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北米版DVD『ダーティハリー・シリーズコレクション』

国内版DVDでも発売されるけれど、少しでも早く吹替え版が見たくて北米版DVDを購入してしまいました。
普通だったら北米版はリージョンが『1』だけれど、この製品はリージョン『ALL』。
つまり何の問題も無く日本国内のDVDプレーヤーで再生が可能出来るという事です。
その上、国内で発売されるDVDよりも価格が安い。
自分の買った所では送料を入れても8000円と、国内版を定価で買うことを思えば1万円以上も変わってくるのです。
そして国内版には無いオマケ『ハリー・キャラハン刑事の警察ID』が購入を後押しです。

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リージョン『ALL』との事だけれど、商品の表示はリージョン『1』。
少し不安な部分もあったけれど、PS3で再生したところ無事に再生できました。
冒頭の注意表示も日本語で、国内販売のDVDに見られるのと同じ内容の表示です。
国内版と同じマスターを使っているのでしょうか。
リーフリのDVDプレーヤーで再生してみると冒頭の注意は英語表示です。
その後はどちらのプレーヤーでもメニュー画面が日本語で表示されます。
音声を日本語で選択すると、山田康雄さんの一番シックリくる吹替えで再生されました。
やはりイーストウッドの吹替えは山田康雄さんです。
念の為と言う訳ではないけれど、他のディスクも本編映像を確認しましたがシッカリとリージョン『ALL』で日本語吹替え入りでした。
ここ最近は、あまりTVで放送される機会がないだけに吹替え版がいつでも観れるようになるのは嬉しい限りです。
ただ、1作目で怪我の治療をしているハリーの場面で音声が何故か字幕に。
確か此処はTV放送では吹替えで見た記憶があるのですが、きっと音源が無いのか、表現の問題かで字幕に置き換わったのでしょね。
まあ音源が無いところを、中途半端な新録で観るよりはいいのですが。
2作目の吹替え版は日曜洋画劇場版の吹替えで収録されていました。
自分的にはゴールデン洋画劇場版の音声も併せて収録して欲しかった。
どちらの吹替え版にも捨てがたい部分が少なからずあるのです。
画質に関しては良好で気になるような部分は無かったけれども、やはり作品自体古いのでノイズっぽい部分があるのは仕方が無いのかも。
ブルーレイ版の画質が気になるところではあります。

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