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2016年9月

BD『ハイスクール・フリート』第4巻の事

『ハイスクールフリート』のBDも第4巻目がリリースで後半戦になりました。
ミリタリ好きとしては購入継続ですね。

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第4巻目のジャケ絵は、キャラデザの中村直人氏描き下ろしで、機関科のメンバー達が登場となっています。
どことなくシリアスな雰囲気の機関長ですね。

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中にはDVDサイズのアマレーケースと鈴木貴昭監修特製のブックレットが入っています。
ブックレットには機関科のキャラ紹介と声優さんのコメント、そして各種設定等が載っていました。
またブックレットに挟み込み形でランダムで6種類のSDキャラシールが付いていました。
結構ダブってきたキャラシールも有りそう。

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アマレーケースには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDには武田美千留(CV.菊池 瞳)のキャラソンが収録となっています。
第2巻の映像特典のクイズ大会で決まったキャラソンですね。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは、第7話「嵐でピンチ!」と第8話「比叡でピンチ!」の2本。

第7話はシャワーの停止に始まる給水設備の故障でコミカルなお話かと思いきや、後半では海難救助と急展開なお話。
ブルーマーメイドって本来こういった対応を求められるだけに、それを目指す彼女たちにもそれなりの技量が備わっているところが凄いです。
戦闘シーンとは違った描写も良い感じですね。

そして第8話は、戦艦比叡との追跡からの足止め戦闘が面白いです。
正面から戦ったのでは敵いっこない相手にどうやって立ち向かうのか。
シッカリと砲雷戦をしながら、相手を晴風のペースに巻き込んでいく展開が何とも良いですね。
その一方で、謎のウイルスの正体が明らかになりました。

音声特典で収録されているのはオーディオコメンタリー。
第7話のコメンタリーはキャラクターデザインの中村直人さん、総作画監督の奥田陽介さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん、そして第8話は軍事考証の小高正稔さん、中村桜さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
第8話はミリタリ寄りのコメンタリーと云う事で、中村桜さんが呼ばれている所が何とも良いですね。

映像特典は、WEB予告(第8話、第9話)とキャスト出演クイズ番組。
今回のクイズ番組は機関科のメンバーが登場。
愛すべきおバカなメンバーといったキャラクターを演じる声優さんですけれど、クイズの方の真面目な問題に戸惑う様子は笑わせてくれます。
ちなみに、機関科は他の部署よりも多い所為かメンバーのうち応急員の二人は出ていませんでした。
次の第5巻に出てくるのではと予想。

といった感じの、BD『ハイスクール・フリート』第4巻。
ミリタリ要素を嵌め込みながら、楽しい展開のお話も後半戦に入りました。
キャラも個性的な面々が元気に活動している様が楽しい作品ですね。

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BD『三者三葉』第4巻の事

『三者三葉』のBD第4巻がリリースとなりましたので、購入を継続です。

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第4巻のジャケ絵は葉山姉と薗部さん。
この二人の組み合わせはある意味最強ですね(◎´∀`)ノ

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こちらはデジパックケースの方のジャケ絵です。

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デジパックには本編ディスクが収納されています。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第7話「10円足りない」、第8話「たくさん釣れてる」の2本。
季節は秋になってからのお話ですね。

第7話は辻兄妹が登場してのお話。
いつもながらの大食いの小田切双葉は、季節関係なく食欲魔人ですね。
まあ、その辺が祟って出禁も食らうなんて皮肉な状況。
それにも拘らず満腹さんのお店は、出禁処置を取らないなんて……。
きっと双葉が来る事で、大きなメリットがあるんでしょうね。
それは、辻兄が双葉に負けじと挑戦する事で生まれるのかも。
それにしても、お兄ちゃん思いの辻妹が何ともいじらしいですね。

第8話は動物好きの葉山・西山ふたりのエピソード。
猫好きという共通点があっても何かと折り合いの悪い二人が楽しいです。
最終的に負ける結果になって悔しがる西山さんですけど、ネコを接すると直ぐに回復する辺りが何とも良いですね。
まあ、実際でも猫とか犬とかと近くで触れると自然と和みますから。
そして、空気の読めないと薗部さんに決めつけられた近藤さん。
ある意味最強のキャラであるのは間違いないでしょうね。

映像特典はノンクレジットOPとED、ボイス付き原作4コマ集、ニコ生蔵出し映像が収録となっています。
やっぱり、BDの特典映像にノンクレジットOP・EDは外せないですね。

といった感じのBD『三者三葉』の第4巻。
新キャラ登場で益々賑やかなエピソードが楽しい『三者三葉』。
兎に角よく食べる小田切双葉嬢を観ているだけで、訳もなく楽しく思ってしまいます。

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