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2016年6月

BD『三者三葉』第1巻の事

つい先日にTV放送最終回を迎えた『三者三葉』。
BDの第1巻を購入してみました。

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同梱特典のブックレットに合わせた所為もあって、額縁ケースに収まったパッケージが大きい印象です。
最初何でこんなに大きいのか戸惑ってしまいました。

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こちらが本体のBD第1巻。
スリーブ入りのデジパック仕様ケースのジャケ絵はキャラデザの山崎淳描き下ろしの西川葉子さま。

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デジパックケースの方のジャケ絵です。

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デジパックには本編ディスクが収まっています。

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そして、同梱特典の「応援イラスト集」と「スタッフ&キャスト寄せ書き集」。
横に並べたディスクケースと比べると判りますけれど、これが結構大判の冊子。
「イラスト集」は原作者の荒井チェリーさんを含めて101人も方のイラストが載っているだけに、凄い読み応えのある内容です。
今までのBD関係の特典でもイラスト集がありましたけれど、ここまでシッカリした内容のイラスト集って珍しい印象です。
何か価格以上のモノが付いてきて、凄く得した気分です。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第1話「パンの耳ですわ」、第2話「カラダにいいのはおいしくないものだよ」の2本。

第1話は3人が出会い友達としての関係を築きはじめるお話。
状況的にはシリアス雰囲気をサラッと明るく笑い飛ばす展開が面白いですね。
重くなりそうな場面でも、スッと明るいシーンへと移行していくテンポの良さがいい感じです。

第2話では葉山さんのお姉ちゃん登場。
姉妹の良い感じの雰囲気でラストを絞めるかと思いきや、やっぱりコミカルな展開で終わる所が何とも良い感じです。
それにしても葉山姉のつくる食材の凶悪さが何とも笑えますね。

映像特典はOVA未放映エピソード①「キノコはからだにいいんだよ」、ボイス付き原作4コマ集、ニコ生蔵出し映像
が収録となっています。
音声特典はありませんでしたけど、アニメBDなんかではオーディオコメンタリーがデフォルトな印象だけに少し残念。

といった感じのBD『三者三葉』第1巻。
製作が動画工房だけあって、やはり安定のクオリティだと思っていたら、それ以上の出来栄えな印象。
兎に角キャラが丁寧に動くこと動くこと。
BDでじっくり見返す価値は十分にある作品ですね。
キャラの可愛さと動きの可愛さの相乗効果です。

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こちらは、ショップ特典で貰った全巻収納BOX。
全巻集める予定だと、第1巻でこうしたBOXを特典に付けてくれるショップはありがたいです。

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BD『ハイスクール・フリート』第1巻の事

TV放送は今週末に最終回を迎える『ハイスクール・フリート』。
BDの第1巻がリリースとなりましたので、ミリタリ好きとしては購入です。

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第1巻には限定版特典として全巻収納BOXが付いています。
中身のBDケースが身蓋式BOXの所為か、収納BOXが一般的なサイズより少しばかり大きいです!
その所為もあって、きゃら原案のあっと氏描き下ろしのイラストが良い感じ。

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こちらが反対側です。
第1巻目から収納BOXが特典として付いてくれると、続きを集めるモチベーションが上がりますね。

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中身の身蓋式BOXは、キャラデザの中村直人氏描き下ろしの艦橋要員の集合イラストです。

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中身はDVDサイズのアマレーケースと鈴木貴昭監修特製のブックレットです。

ブックレットには、キャラ設定・ミリタリー設定などが記載されていました。
設定には「晴風」の細かな部分が記載となっていて、キャラクターの配置場所とかも載っています。
ミリタリ要素の多い作品だけに、設定画なんかを見ているだけで面白いですね。
また、キャラ設定に合わせて声優さんのコメントなんかも載っています。
そして本編中ではあまり触れられない、世界観の説明も記載されていました。
100Pの厚みのあるブックレットは結構濃い内容です。

またブックレットに挟み込み形でランダムで6種類のSDキャラシールが付いていました。

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アマレーケースには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDにはサウンドトラックVol.1が収録となっていました。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは、第1話「初航海でピンチ!」と第2話「追撃されてピンチ!」の2本。

冒頭から少しとはいえ戦艦大和が登場する第1話。
どんな女子高モノかと思えば、軍艦を舞台にするという凄いお話で始まる展開が何とも面白いです。
それにしても、出港する一連の流れが観ていて良い感じですね。
そして後半の教官艦との戦闘パートも、テンポよく楽しく観れました。

アドミラルシュペーとの戦闘が描かれる第2話。
駆逐艦がここまで細かく描かれたっていうのは初めてでは?
回避運動を取りながらも、排煙に紛れて距離を縮める描写が何とも面白いです。
勿論、戦闘シーンも良いですけれど、個性的なキャラがそれぞれの持ち場で元気に動いている様も楽しいです。

映像特典はキャスト出演クイズ番組(艦橋組編)、WEB予告(第2話、第3話)、ノンクレジットOP・EDが収録となっています。

音声特典はオーディオコメンタリー。
第1話は夏川椎菜さん、雨宮天さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
第2話は信田ユウ監督、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん、そして音響効果の今野康之さん。
どちらのコメンタリーも興味深い楽しい内容となっています。
第2話の方は効果音について色々な事を話されていて、それを踏まえてヘッドホンで本編を更に観てみたくなる内容でした。

といった感じの、BD『ハイスクール・フリート』第1巻。
TV放送前にはタイトルを含めてミリタリ物になる事を一切触れてなかっただけに、その分自分的には楽しく観る事の出来た作品といった印象です。
まあ『ガルパン』と違って、実弾で撃ち合う部分を女子高モノにどう落とし込むのかっていうのは難しい所ですね。
それにしても、CGで描かれた軍艦が颯爽と海原を進んでいく様っていうのは格好良いですね。

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