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2016年1月

BD『アイドルマスター シンデレラガールズ』第8巻の事

「アイドルマスターシンデレラガールズ」のBD第8巻がリリースされました。
予定通りに今回も購入しました。

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第8巻目のジャケ絵は松尾祐輔描き下ろしで、前川みくと多田李衣奈のアスタリスクのお二人。
最初はどうかと思っていたユニットですけれど、今ではこの組み合わせの妙が良い感じですね。
最終巻のジャケ絵はHP見ると全員の集合絵という事との事です。

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クリアケースから出した状態のジャケ絵です。

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こちらは反対側。
これまで同様に時計の針がクリアケースに、時計盤がデジパック側に印刷されている仕様となっていました。

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デジパックには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDには書き下ろしドラマCD「Charanges to change」が収録となっています。
TVでは描かれない第21話の辺りのお話で、プロジェクトクローネのメンバーも登場する内容です。

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同梱特典は原画集vol.4、特製ピンナップ、それとブックレットです。
原画集には第18話から第23話までの本編から選んだものが掲載となっています。
第23話のラストの付近の卯月の泣き出すシーンの原画が載っているので、そのあたりの細かい部分をじっくりと見る事が出来ます。
特製ピンナップは本編で流れたプロジェクトクローネのPVからと秋フェスでのシンデレラメンバーのシーンからの場面でした。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第21話「Crown for each.」、第22話「The best place to see the stars.」、第23話「Glass Slippers.」の3本。
重い雰囲気の3話が収録となっている第8巻目です。

第21話は本田リーダーのソロ活動に揺れるニュージェネを中心にしたお話。
まあ説明不足な状態で放り出された感じに戸惑う卯月と凛です。
ラブライカの様にしっかりとメンバー同士で意思の統一しない辺りが困った所ですけどね。
ラスト付近の屋上でのニュージェネの遣り取りが良いですね。

第22話は346プロの秋フェスでのストーリー。
初めての大きなイベントに戸惑うアイドルもいる中でシンデレラプロジェクトのメンバー達の頑張る姿が良いですね。
トライアドプリムスのお披露目のライブシーン。
他のキャラのセリフと被っているのが少し残念とは言え実に良い感じで描かれてました。
そんな中でひとり違和感を覚える卯月。
仕事を途中で切り上げて帰るラストシーンも時計の文字盤が12時を指しているのが意味深です。

第23話は島村卯月をメインにしたお話。
次のステップを目指して挑戦を続けていく他のメンバー達との差に戸惑っている一生懸命な卯月なんでしょう。
いつもの「頑張ります」というセリフも表情も段々と勢いを失っている所が何とも。
ラストのニュージェネのメンバーで本心をぶつけるやり取りが心に来るシーンですね。

音声特典はオーディオコメンタリーが収録されています。
今回は原紗友里さん、青木瑠璃子さん、松嵜麗さんのお三方。
興味深いアフレコ時のトークとか楽しい内容のコメンタリーとなっています。

映像特典は第21話、第22話、第23話のノンテロップEDで、曲に被る部分のセリフはオフになっています。
そしてWEB次回予告(第22話/第23話/第24話)も収録となっていました。

といった感じのBD第8巻。
今までと違って連続した流れでシリアス寄りの物語が収録された展開巻。
TVで一度観たお話ですけれど、こうしてじっくりと見返してみると新しい発見で製作の意図するものに気づける様な感じです。
そして次はいよいよ最終第9巻です。
楽しみにリリースを待ちましょう。

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