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2015年12月

BD『アイドルマスター シンデレラガールズ』第7巻の事

「アイドルマスターシンデレラガールズ」のBD第7巻がリリースされましたので今回も予定通りに購入してみました。

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第7巻のジャケ絵は松尾祐輔描き下ろしで三村かな子と緒方智恵理。
優しい雰囲気のイラストが良い感じですね。
四つ葉のクローバーが透明ケースでイラストに加えられている所が何とも。

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クリアケースから出した状態のジャケ絵です。
次のBD第8巻はアスタリスクのジャケ絵との事ですけど、最終巻のジャケ絵には誰が登場するのかな。
普通に考えれば、ニュージェネの3人かメンバー全員の集合絵なんでしょうかね。
奇を衒って美城常務とかちひろさんとかだったら凄いかも。

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こちらは反対側。
これまで同様に時計の針がクリアケースに、時計盤がデジパック側に印刷されている仕様となっています。

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デジパックには本編ディスクと特典CD。
今回の特典CDはボーカルCD「346Pro IDOL selection vol.4」となっています。
346プロダクションのアイドルによる新曲と、シンデレラプロジェクトメンバーによるアレンジ曲が収録となっていました。
今回は神崎蘭子の持ち歌を双葉杏のアレンジ曲として収録されていますけど、これがなかなかのモノ。
杏ちゃんらしからぬ真面目な歌い方なんですけど、しっかり後半で持ち味が発揮されるところが聴き所かな。
ところで、次のボーカルCDはBD最終第9巻に付く訳ですけど、残っているのはみく、莉嘉、きらりの三人。
今現在公表されていないけれど、シンデレラメンバー各々の持ち歌のアレンジ曲が収録されてきましたので、個人的に気になるのはいったい誰が「あんずのうた」のアレンジ曲を歌うのかという事。
何といってもあの曲をどんなアレンジで聴かせてくれるのかという事ですね。

Imgp9759

同梱特典は設定資料集vol.3、特製ピンナップ、それとブックレットです。
設定資料集には346プロの他のアイドル達のキャラ設定が載っています。
これはこれでかなりの人数なので見応えある内容です。
最後のキャラ設定に美城常務が載っているのはネタなんでしょうね。

ピンナップは第18話と第19話のEDの止め絵から。
ブックレットには特典CDの楽曲の歌詞の他、収録話数のあらすじが載っています。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第18話「A little bit of courage shows your way.」、第19話「If you're lost, let's sing aloud!」、第20話「Which way should I go to get to the castle?」の3本。
物語も徐々に残り回数が少なくなってきました。

第18話はキャンディアイランドの3人ときらりをメインにしたお話回。
これまでも杏ときらりの絡みって結構あったけど、今回はより踏み込んだ描写でのやり取りが良い感じですね。
そして、かな子と智恵理にアドバイスする輿水幸子の様子が何とも楽しい印象です。
しっかりと後輩の事を見てたんでしょうね。

第19話はアスタリスクと木村夏樹を絡めたエピソード回。
三者三様の思いの中でお話が進んでいく展開ですけど、その中で微笑ましいのは夏樹と李衣奈のロックトーク。
お話が段々と深くなるにしたがって、しどろもどろになっていく李衣奈が楽しいです。
その後、貰ったデモCDを聴いたり、自分でCDを買ったりと勉強を進めるのが何とも。
好きな事をもっと好きになるには積極的にならないとね

第20話からは美城常務のプロジェクトに翻弄され始めるシンデレラメンバー達の模様が描かれ始めます。
登場以来何かと思う通りに行かない美城常務の反撃といった所でしょうか。
それにつけても「アイドルの自主性」を持ち出されると、プロデューサーとしても返す言葉がないですね。
ラブライカの方は収まりが付きそうですけど、ニュージェネの方は何かもう大変な方向になる展開が何とも。
それにしても、何でリーダーが唐突に走り始めるのかな。
まあ本田リーダーらしいと云えば其れまでなんですけどね。

音声特典はオーディオコメンタリーが収録されています。
今回のコメンタリーは上坂すみれさん、大坪由佳さん、大空直美さんのお三方。
終始賑やかで楽しいトークのコメンタリーとなっています。

映像特典はノンクレジットEDとWEB次回予告(第19話/第20話/第21話)。
ノンクレジットEDは楽曲重なる部分のセリフ無しの状態で第18話から第20話まで収録されています。
WEB予告はあまり登場しないキャラまで登場しますから、これはこれで面白いですね。

といった感じの「アイドルマスターシンデレラガールズ」BDの第7巻。
それにしても346プロの他のアイドル達が多く登場する展開は絵的にも華やかで良い感じです。
お話的にはいよいよラストに向けて、重い印象のストーリーに向かいます。
この辺は好みの分かれる所ですけど、BDでじっくりと見返すと色々とまた違った方向からの解釈とか出来たりとかと面白いですね。
残すところBDリリースはあと2巻なので、何か勿体ないという気分ですね。

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