BD『君の名は。(スタンダード・エディション)』の事

昨年公開され大ヒットした『君の名は。』のBDを購入しました。
劇場では見ていない作品でしたので、スタンダード・エディション版での購入です。

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特典ディスクが同梱されているコレクターズ・エディションやスペシャル・エディションと違って、BDサイズのケースにBD本編ディスクのシンプルな構成です。
本編映像の他には、映像特典として「映画公開記念特番」「英語主題歌版本編」「プロモ映像集」「新海誠監督フィルモグラフィ」が収録となっていました。

で、さっそく本編を視聴してみました。
やはり、大ヒットした作品だけあって面白いし、よく出来た作品ですね。
ネタばれを避けてきたので、一気に最後まで見終わることが出来ました。
映像美と音楽の使い方が、これまでの新海監督の作品と通じているような印象です。
何度も見返したくなるような作品でした。

自分は初見なのでスタンダード・エディションを買ったけれど、深く掘り下げて楽しみたい人ならば特典ディスクの含まれたスペシャル・エディションを買ってみるものいいかもしれませんね。

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BD『幼女戦記』第3巻の事

『幼女戦記』のBD第3巻がリリースとなりました。
各巻4話収録なので、今巻で最終巻です。
購入期間が比較的短いというのは、買う側のモチベーションが落ちないのでありがたいですね。

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第3巻のアウターケースはキャラクター原案・篠月しのぶ氏の描き下ろしイラストのジャケ絵です。

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本編ディスクを収納しているデジパックです。
キャラクターデザインの細越裕治氏の描き下ろしイラストのジャケ絵となっています。

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デジパックには本編ディスクと特典のサントラCDが収められています。
サントラCDを単品売りでなくて、同梱してくれるのは嬉しいですね。

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同梱特典のコミカライズ・東條チカ氏描き下ろし漫画とスペシャルブックレットです。
ブックレットには監督による各話解説とキャラ設定が載っています。

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そして、初回特典の全巻収納BOXです。
デグレチャフ少佐の雰囲気が何とも良い感じです。
こういった収納BOXを特典としてつけてくれるのは、全部購入するための動機づけには一番ですね。

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で、こちらが反対側。
何でしょうか、この可憐な女の子は。
もう一方に描かれている女の子と同じ人物だとは思えません(゚▽゚*)

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これって宣伝用に軍の広報に撮影されたモノだったりして。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第9話「前進準備」、第10話「勝利への道」、第11話「抵抗者」、第12話「勝利の使い方」の4本。
第2巻の時にも書きましたけれど、前半総集編の第6.5話「戦況報告」は未収録でした。
まあ無くても流れ的には問題ないとはいえ、少し残念。

西方戦線の終結に向けて動き出す第9話。
陽動作戦とは言っても、過酷な戦闘が続く魔道大隊です。
さらにV1ロケットでの強襲作戦という、とんでもない指令。
あの科学者が一枚噛めばこうなりますよね……。
TV放送と違って、音声が2.1ch収録仕様なので重低音の迫力ある戦闘シーンは良い感じです。
音量をセリフに合わせていると、いきなり重砲の射撃音になると吃驚するので要注意。

第10話は敵をせん滅するための回転ドア作戦が描かれます。
フランス電撃戦をモチーフにして、それを上手い具合に作品に落とし込んで描いてますね。
雰囲気的に第一次大戦の雰囲気かと思っていれば、電撃戦に使用される戦車がⅢ号戦車なのが何とも……。
まあ、スピードが必要な作戦ですからね。

第11話はリベンジに燃えるアンソンさんとターニャの戦闘シーンが凄いです。
兎に角格好の良くて迫力のある戦闘です。
今風のSFアニメの戦闘シーンとは違って、銃器を撃ち合っている所なんかは、どちらかというとレシプロ機による空中戦を想起させますね。

そして、戦争終結の目論見が崩れ去っていくのを解っていながら、何も出来ないデグレチャフ少佐の心情が描かれる第12話。
一介の軍人では大勢に影響を及ぼすことなど出来ないんすよね。
その辺りが、この『幼女戦記』の物語としての面白い所です。

映像特典はぷちキャラアニメ「ようじょしぇんき」(#09~#12)、WEB予告(第9話~第12話)が収録となっていました。

音声特典は第11話と第12話のオーディオコメンタリー。
今回のコメンタリーは監督の上村 泰さん、副監督の春藤佳奈さん、サブキャラデザイン等の谷口宏美さんという製作スタッフのお三方。
声優さんのコメンタリーと違って、製作スタッフのコメンタリーはこれはこれで面白いですね。
終盤の修羅場の大変さが伝わってきそうです。

といった感じの『幼女戦記』のBD第3巻。
戦争を描いたアニメとしては、出色の出来栄えの印象の作品です。
原作がシッカリしているんでしょうけれど、それを実に良い感じでアニメに落とし込んだのでしょうね。
そして、塹壕戦を含めて古い時代の埃っぽい戦場の様子が良い感じで描かれていました。
これは、是非とも2期に期待をしたいですね。


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BD『幼女戦記』第2巻の事

『幼女戦記』のBD第2巻がリリースとなりましたので購入しました。

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第2巻のアウターケースのジャケ絵第1巻に続きはキャラクター原案・篠月しのぶ氏の描き下ろしイラストです。
迫力のある目つきが何か怖いです。

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本編ディスクを収納しているデジパックは、キャラクターデザインの細越裕治氏の描き下ろしイラストのジャケ絵となっています。
ヴィーシャの背景にフォークとスプーンが描かれているのが何とも……。

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デジパックには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDにはオーディオドラマが収録となっていました。

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同梱特典はコミカライズ・東條チカ氏描き下ろし漫画、スペシャルブックレットです。
ブックレットにはキャラ設定や背景美術が載っています。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第5話「はじまりの大隊」、第6話「狂気の幕開け」、第7話「フィヨルドの攻防」、第8話「火の試練」の4本。
TV放送の時に特番として放送された第6.5話「戦況報告」は未収録です。
個人的にはこの辺は映像特典を期待していたのですが、今のところは最終巻にも収録予定の記載がないので未収録のまま終わるのかな。
TV録画分は貴重になりそう。

主人公の思惑なぞどこ吹く風といった状況でを203大隊の錬成が描かれる第5話。
初陣のダキア公国との一方的な戦闘シーンの描写が細かいですね。
CGで描かれるワラワラと動きまわる敵兵が何とも……。
そして幼女による宣誓シーンがこの話数の一番のポイントでしょう。

そして第6話、第7話で北方戦線、第8話ではライン戦線と203大隊は馬車馬の様にこき使われています。
本来なら火消し的に戦線で使われそうな部隊ですけれど、優秀な部隊ってのは優先して投入されるんですね。
それにしても、泥臭そうなイメージの戦争描写と、スピード感のある魔法戦描写のバランスが良いですね。
効果音も重い低音の響きが迫力を増してくれています。
第6話の爆撃機との交戦シーンや、第7話の艦砲射撃のシーンなどはTV放送よりも音量が大きめに収録されているのか、観ていて圧倒されそうな印象です。
と、思ったら音声は2.1chで収録されているんですね。
てっきり一般的なステレオ音声だとばかり。
確かに重低音が響いてくるわけです。
願わくば某ガルパンの様に、これにも5.1chの音声が収録されていたらいう事ないのですけど。

映像特典はぷちキャラアニメ「ようじょしぇんき」(#05~#08)、PV映像各種、WEB予告(第5話~第8話)が収録となっていました。
PV映像までキチンと収録してくれるのは嬉しいですね。
残念ながら第8話のノンクレジットEDは未収録です。

音声特典は第5話と第8話のオーディオコメンタリー。
今回登場されているのは、悠木碧さんと三木眞一郎さんのお二方。
楽しいコメンタリーなので、これが全4話分聞けたらなと思います。

といった感じの『幼女戦記』のBD第2巻。
4話収録で全3巻なので次で最終巻と意外に早いリリース。
集める方としては、放送終了から間が開かないのは、購入に対するモチベーションが高いままで続けられるので嬉しいです。

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BD『OVA ハイスクール・フリート』の事

TVシリーズのBD発売終了から半年。
『ハイスクール・フリート』のOVAがリリースとなりました。
3月にBSでOVAの前半が放送されましたので、やはり後半部分を観なければと購入しました。

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身蓋式BOXのジャケ絵は中村直人描き下ろしです。
このジャケ絵ですけど、5/23現在のHPに掲載されているイラストとは背景が違っているんですね。
ストーリー内容に絡んでくるからかな。
【追記】5/24時点ではHPのイラストもBDジャケ絵と同じになっていました。

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中味はTVシリーズ同様に、DVDサイズのアマレーケースと鈴木貴昭監修特製のブックレットです。
そして、ブックレットに挟み込み形で新規3種類とランダムで3種類のSDキャラシールの特典が付いています。
それにしても、SDキャラシールをコンプした人っているのでしょうか。

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アマレーケースには本編ディスクと特典CD。
特典CDには主計科オリジナルドラマ と西崎芽依キャラクターソングCD が収録されています。

で、本編ディスクの事。
収録されているのはOVA前編「納沙幸子がピンチ!」、後編「納沙幸子もピンチ?!」の2本。
TVシリーズ最終回の後日談のエピソード。
納沙幸子を中心に据えて「晴風」乗員たちとの休日風景が何とも楽しい展開です。
今まで出番の少なかったキャラクター達もシッカリとセリフがある辺りが如何にもOVAらしいです。
晴風クラスの解散の噂を巡ってのお話の流れが定番とは云え、その間に個性的なキャラクターの遣り取りが良いですね。
本当、本編中にこうした彼女たちを描いてほしかったです。
ラストはネタばれをしないように書きませんが、更なる続きを期待させるようなシーンですね。

音声特典はオーディオコメンタリー。
OVA前編は今回の主役・納沙幸子役の黒瀬ゆうこさん、そして山下七海さん、藤田 茜さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
後編は監督の信田ユウさん、脚本の岡田邦彦さん、そして黒瀬ゆうこさん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
今回も楽しげな内容のコメンタリーとなっています。

といった感じのBD『OVA ハイスクール・フリート』。
陸に上がったキャラクターたちの楽しい日常を堪能できた作品でした。
今後は是非ともTVシリーズ2期とか劇場版とかの続編をお願いしたいですね。

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「晴風」ではないけれど、モデルとなった「陽炎」を素直に作ってみました。

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BD『幼女戦記』第1巻の事

今年の1月から放送された『幼女戦記』のBDがリリースとなりました。
ミリタリ好きなので購入しました。

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第1巻のアウターケースのジャケ絵はキャラクター原案・篠月しのぶ氏の描き下ろしイラストです。
原作絵のイラストのジャケ絵だけに迫力を感じさせますね。

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こちらは本編ディスクを収納しているデジパックで、キャラクターデザインの細越裕治氏の描き下ろしイラストのジャケ絵となっています。

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同梱特典の原作者カルロ・ゼン氏書き下ろし小説、コミカライズ・東條チカ氏描き下ろし漫画、スペシャルブックレットです。
ブックレットには各話紹介、キャラ紹介、原作者インタビューが掲載されています。

収録されているのは第1話「ラインの悪魔」、第2話「プロローグ」、第3話「神がそれを望まれる」、第4話「キャンパス・ライフ」の4本。

冒頭から展開される泥臭い塹壕戦と空駆ける魔導士が印象的な第1話。
鉄条網の張り巡らされた風景は第一次大戦を想起させますね。
スピーディーな戦闘シーンでけではなく、重砲の砲撃や歩兵による一斉突撃の描写の組み合わせが良い感じです。

第2話は原作の冒頭部分をここで描く、少しばかり変則的な展開ですけど流れ的には正解何でしょうね。
主人公の中身を1話で見せるか2話で見せるかでは、大分と印象が変わるかもしれません。

第3話はマッドサイエンティストと主人公の遣り取りが大変面白いです。
まあ科学者ってのはこうじゃないとね。
でも被験者の主人公はたまったもんじゃないですけど。

軍大学での日常と、軍幹部との遣り取りが面白い第4話。
参謀本部とコネをと目論んだ結果が、とんでもない方向に向かう遣り取りが何とも。
「芸は身を助ける」筈なんですけど、逆に選択肢を狭める時代なんです。

映像特典はぷちキャラアニメ「ようじょしぇんき」(#00~#04)、ノンクレジットOPとED、WEB予告(第1話~第4話)が収録されています。
「ようじょしぇんき」はWEBで期間限定で公開されただけに、こうしてきちんと収録されるのは嬉しいですね。

音声特典として収録されるのはオーディオコメンタリー。
今回登場されているのは、悠木碧さんと早見沙織さんのお二方。
色々と楽しいトークを聴かせてくれています。
ただコメンタリーは第2話と第4話のみなので、収録全部でないのが残念です。

といった感じの『幼女戦記』のBD第1巻。
最近はBDのリリースで、収録話数が多い作品が増えてきた印象。
この『幼女戦記』でも各4話収録で全3巻のリリース予定。
2話収録で全6巻集めるよりは、少ない巻数で早く揃えられるので個人的にはありがたいです。

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BD『ハイスクール・フリート』第6巻の事

『ハイスクール・フリート』のBD第6巻。
いよいよ最終巻となりました。
最終巻ですから当然購入となりました。

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最終巻のジャケ絵はキャラデザ中村直人氏描き下ろしで、明乃艦長と今までジャケ絵に描かれなかったキャラの登場です。
これまでのジャケ絵が「晴風」と絡めて描かれていたので、少しばかり雰囲気が変わりますね。

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中味はこれまで同様で、DVDサイズのアマレーケースと鈴木貴昭監修特製のブックレットが同梱となっています。
そして、ブックレットに挟み込み形でランダムで6種類のSDキャラシールの特典が付いています。
まあ、キャラシールのコンプは普通に買っている限り難しいでしょうね。

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アマレーケースには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDには若狭 麗緒(CV.清水彩香)、和住 媛萌(CV.新田ひより)のキャラソンが収録となっています。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは、第11話「大鑑巨砲でピンチ!」と第12話「ラストバトルでピンチ!」の2本です。

第11話は本土に接近する「武蔵」とブルーマーメイド艦隊との戦いが見所です。
圧倒的な火力の「武蔵」と艦隊行動を巧みに行うブルマー艦隊。
命中弾が少ないというか、滅多に当たらないと云うのはお約束としても、射程の圧倒的に違う「武蔵」に近づくのって怖いでしょうね。
それにしても、魚雷を何本も食らっていても悠然としている所が「武蔵」ですね。

第12話は「晴風」の「武蔵」に対する攻撃から始まる最終回らしい展開。
改装後の新しい装備を持ってどうやって「武蔵」に挑んでいくかが楽しいですね。
雷撃戦をしたくてウズウズしている芽依ちゃんが何とも可愛らしいです。
そして、ピンチで駆けつける味方の艦隊が良いです。
もうお約束の流れとは云え、こういうのが観たいんです。
ラストでは、無事に乗員を港に送り届けた「晴風」が沈んでいくシーンも定番的な流れですけど、それもまた良いですね。
でも、きっと引き上げて修理されると期待していますから。

音声特典で収録されているのはオーディオコメンタリー。
第11話は監督の信田ユウさん、音響監督の森下広人さん、宣伝Pの木村崇さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
第12話のコメンタリーは夏川椎菜さん、Lynnさん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
今回も色々な内容のお話が興味深い内容のコメンタリーとなっていました。
個人的にはミリタリ系のお話が原案の鈴木さんから聞きたかったですね。

映像特典は、最終話のWEB予告が収録となっています。
今までの映像特典が賑やかだっただけに、最終巻は少寂しい内容です。

といった感じの『ハイスクールフリート』のBD第6巻。
女子高生と軍艦の取り合わせと云うアニメ作品。
兎に角、軍艦のディティールが細かく描かれているのが個人的に満足です。
この後、2017年にはOVAがあるという事なので、またどんなストーリーで楽しませてくれるか期待ですね。

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最終巻まで揃いましたので、第1巻に付いていた収納BOXに並べてみます。
一般的なBDに比べてやや大きめなので、持った時にずっしりとした重量感がありますね。
やはりBOXに並べるのは良いです。

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BD『三者三葉』第6巻の事

『三者三葉』のBD最終巻の第6巻がリリースとなりました。
予定通りの購入です。

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第6巻目のスリーブのジャケ絵はメイン3人のキャラ絵です。
クローバーの葉っぱに引っ掛けてのキャラの配置ですね。

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こちらはデジパックケースの方のジャケ絵です。
女性陣のキャラ集合的なジャケ絵になっています。
薗部さんもさりげなく描かれてます。

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デジパックには本編ディスクが収納となっています。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第11話「チョコを食べまくる日」、第12話「もうパンの耳は卒業しますわ」の2本。

第11話はタイトルからも察せられる様にバレンタイン絡みのお話。
いつも食べまくっている双葉嬢ですけれど、この話数でも画面のあちこちで元気に食べまくっています。
食パン一斤なんてあっという間に間食するのが何とも……。
そして猫バカ二人のやり取りも微笑ましいというか、滑稽と云うか。

第12話はいきなり夢で始まるお話。
オチが主観でないキャラの夢と云うのがチョットした引っ掛けなのが面白いですね。
いつものキャラとは違う性格のキャラ登場が楽しいです。
また、音痴キャラが歌を披露するのが何とも昭和レトロな土管のある空き地と云うのが何とも。
今どきこの手の空き地が深夜アニメで見られるとは……。
しかし現実では土管の置いてある空き地ってないでしょうね。
ラストは如何にも最終回らしくバタバタした流れですけど、それも日常系の作品らしいですね。

映像特典はボイス付き原作4コマ集、ニコ生蔵出し映像が収録となっていました。

といった感じの『三者三葉』のBD第6巻。
キャラが結構動いていたクオリティの高い作画を最終回まで楽しめたアニメ作品でした。
制作の動画工房さんのお仕事に感謝です。
個人的には2期も期待したいですね。

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BD『ハイスクール・フリート』第5巻の事

『ハイスクールフリート』のBD第5巻目がリリースです。
今回も予定通りで購入しました。

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キャラデザ中村直人氏描き下ろしの第5巻目のジャケ絵は、主計課のメンバー達です。
これで「晴風」の乗員全員が登場という事になりました。

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中味はこれまで同様で、DVDサイズのアマレーケースと鈴木貴昭監修特製のブックレットが入っています。
そして、ブックレットに挟み込み形でランダムで6種類のSDキャラシールの特典が付いています。

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アマレーケースには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDには勝田 聡子(CV.五月ちさと)のキャラソンが収録されていました。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは、第9話「ミーナでピンチ!」と第10話「赤道祭でハッピー!」の2本です。

第9話はアドミラルシュペー相手の戦闘シーンが面白いエピソードです。
シュペー相手に「カチコミ」をかけるという言い回しが何とも……。
やはり「晴風」に配属された女子高生は違いますね。
そしてアドミラルシュペーに乗り込んだ後も手際が良いですけど、これって第8話で比叡を制圧した経験があっての事でしょうね。

第10話は箸休め的な赤道祭エピソード。
お祭り好きの柳原麻侖と、微妙な温度差のある他のメンバーとの遣り取りが何とも楽しいですね。
周りが盛り上がらないのにイライラを募らせる機関長が不憫なんだけど、何だか可愛らしいです。

音声特典で収録されているのはオーディオコメンタリー。
第9話のコメンタリーは黒瀬ゆうこさん、五十嵐裕美さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
第10話は高森奈津美さん、相川奈都姫さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さんが登場されていました。
毎回ですけれど意外な裏話もしいコメンタリーですね。
赤道祭のシナリオとかアフレコ時のお話とか。

映像特典は、WEB予告(第10話、第11話)とキャスト出演クイズ番組。
キャスト出演クイズ番組は主計課のメンバー4人と機関科メンバー2人がキャラソンを掛けての内容となっています。
機関科は他の部署よりも大人数でしたから、繰り越しの登場になったみたいですね。
それにしても、何だか他の部署のメンバーよりもテンションの高い雰囲気に、終始MCの鶴岡さんが押されていた印象でした。

といった感じの、『ハイスクールフリート』のBD第5巻。
次の最終巻はいよいよ武蔵相手のエピソード。
何だか最後が近づくと本当に名残惜しいですね。

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BD『三者三葉』第5巻の事

『三者三葉』のBDも第5巻目です。
気が付けば残り1巻リリースを待つだけですね。

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第5巻のスリーブのジャケ絵は西山さんと近藤さんのお二人。

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こちらはデジパックケースの方のジャケ絵です。
本編ではお正月エピソードはありませんでしたから、その代わりという事でしょうか。

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デジパックには本編ディスクが収納となっています。
最近は特典ディスク付きのBDとか多いので、シンプルな構成ですね。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは第9話「カレーは二日目」、第10話「鶏肉とケーキを食べまくる日」の2本です。

第9話は文化祭エピソード回。
学校が舞台のアニメだと定番のエピソードですね。
葉子様のクラスのお化け屋敷は兎も角、カレー屋さんを提案するのが双葉嬢らしいのが何とも。
それにしても違和感無くクラスに入りこむ、薗部さんって一体どんなスキル持ちなんでしょうね。
その上、葉子様に出来過ぎのゾンビメイクを施すのですから。

第10話はクリスマスから年越しまでのお話。
クリスマスと誕生会を計画する双葉と葉子様の様子が何とも楽しげな所が良いですね。
そして、クリスマス当日が天敵の誕生日と知って落ち込む西山さんの表情が……。
さらに年越しのパジャマパーティーの、これじゃない感が何とも。
布団と寝袋で話す事なく座っている様は、まるで遭難して山小屋に避難している登山者ですね(*^-^)。

映像特典はPV集・CM集、ボイス付き原作4コマ集、ニコ生蔵出し映像が収録となっていました。
CM集は自分としては嬉しいですね。
意外とこの辺を収録しないBDとかもありますから。
個人的には登場キャラクターが週替わりで登場する芳文社のCMも収録して欲しいのですけどね。

といった感じの『三者三葉』のBD第5巻。
次で最終巻と何とも名残惜しいですけれど、ラスト巻を楽しみに待ちましょう。

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BD『ハイスクール・フリート』第4巻の事

『ハイスクールフリート』のBDも第4巻目がリリースで後半戦になりました。
ミリタリ好きとしては購入継続ですね。

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第4巻目のジャケ絵は、キャラデザの中村直人氏描き下ろしで、機関科のメンバー達が登場となっています。
どことなくシリアスな雰囲気の機関長ですね。

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中にはDVDサイズのアマレーケースと鈴木貴昭監修特製のブックレットが入っています。
ブックレットには機関科のキャラ紹介と声優さんのコメント、そして各種設定等が載っていました。
またブックレットに挟み込み形でランダムで6種類のSDキャラシールが付いていました。
結構ダブってきたキャラシールも有りそう。

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アマレーケースには本編ディスクと特典CDが収められています。
特典CDには武田美千留(CV.菊池 瞳)のキャラソンが収録となっています。
第2巻の映像特典のクイズ大会で決まったキャラソンですね。

で、本編ディスクの事。
収録されているのは、第7話「嵐でピンチ!」と第8話「比叡でピンチ!」の2本。

第7話はシャワーの停止に始まる給水設備の故障でコミカルなお話かと思いきや、後半では海難救助と急展開なお話。
ブルーマーメイドって本来こういった対応を求められるだけに、それを目指す彼女たちにもそれなりの技量が備わっているところが凄いです。
戦闘シーンとは違った描写も良い感じですね。

そして第8話は、戦艦比叡との追跡からの足止め戦闘が面白いです。
正面から戦ったのでは敵いっこない相手にどうやって立ち向かうのか。
シッカリと砲雷戦をしながら、相手を晴風のペースに巻き込んでいく展開が何とも良いですね。
その一方で、謎のウイルスの正体が明らかになりました。

音声特典で収録されているのはオーディオコメンタリー。
第7話のコメンタリーはキャラクターデザインの中村直人さん、総作画監督の奥田陽介さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん、そして第8話は軍事考証の小高正稔さん、中村桜さん、鶴岡聡さん、鈴木貴昭さん。
第8話はミリタリ寄りのコメンタリーと云う事で、中村桜さんが呼ばれている所が何とも良いですね。

映像特典は、WEB予告(第8話、第9話)とキャスト出演クイズ番組。
今回のクイズ番組は機関科のメンバーが登場。
愛すべきおバカなメンバーといったキャラクターを演じる声優さんですけれど、クイズの方の真面目な問題に戸惑う様子は笑わせてくれます。
ちなみに、機関科は他の部署よりも多い所為かメンバーのうち応急員の二人は出ていませんでした。
次の第5巻に出てくるのではと予想。

といった感じの、BD『ハイスクール・フリート』第4巻。
ミリタリ要素を嵌め込みながら、楽しい展開のお話も後半戦に入りました。
キャラも個性的な面々が元気に活動している様が楽しい作品ですね。

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