2017.11.03

第2回おおさかホビーフェスに行ってきました。

昨年に引き続き、今年も11月3日に開催された「おおさかホビーフェス」。
この手のイベントが少ない関西ではありがたい催しです。
10時頃に到着しましたけれど、既に結構な賑わいでした。

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一番気になっているタミヤブースに直行して、新製品を間近で見学。
昨年の様な会場発表はありませんでしたけれど、新製品をじっくりと見れるのは良いですね。

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最近知って驚いたタミヤのラッカー塗料発売。
塗料ナンバーが従来のエナメルやアクリルとなぜ異なっているのか聞いたところ、ユーザーからのニーズが高い塗料から発売を考えているので、これまでの塗料ナンバーとは違うとの事でした。

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ファインモールドの八九式中戦車甲型。
ようやく旧軍仕様の発売です。
ブースにおられた鈴木社長さんに、色々と日本軍戦車についてお話を伺う事が出来ました。
普段から疑問に思っていた事を解決できました。

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同じくファインモールドのF-14Aトムキャット。
マガジンキットのF-14Dの金型に手を加えてプロポーションを修正しているそうです。
自分的には現用機は作ったことありませんけれど、こうして見ていると購入意欲が湧いてきますね。

といった感じの、おおさかホビーフェス。
色々と収穫のあったイベントでしたので、ぜひ来年もお願いしたいです。

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2016.11.03

おおさかホビーフェスにて

おおさかホビーフェスに行ってきました。
関西ではあまりこの手のイベントが無いので、こういった機会はありがたいですね。
タミヤのブースで気になっている新製品を観ていると隣に展示してあったアイテムにビックリ。

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会場発表アイテムがあるとは予想外でした。
まさか1/48のエレファントとは。

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パーツの方を見ると、車体は1/35よりも意外に分割が細かそう。
気になるコーティングをスタッフの人に尋ねると、これの発売に合わせてコーティングシートが用意されるとの事です。
エレファントはコーティングが必須なので、このサイズだとありがたいですね。

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勿論、M40ビッグショットはシッカリと観て来ました。
価格的にはやや高めですけど、このクオリティなら仕方ないかな(゚ー゚;
それにしても、1/48のエレファントの発表が一番の収穫でした。

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2014.12.16

タミヤ「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の事(その2)

先月発売になって直ぐに作り始めた「IV号駆逐戦車/70(V) ラング」。
取り敢えず組み上げる部分は済ませて、サフを吹く手前までたどり着きました。

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組み立てはストレートで行いましたので、時間的には本当にあっという間といった感じでした。
その辺はタミヤらしいクオリティで、どんどんと形になっていくのは凄いです。
追加工作は定番のコードライトと排気管の溶接跡の追加程度。
それと装備品のクランプに穴を開けた位です。
それにしても、本当に組立に関してはスムーズに進むキットになっていました。

まあ気になる部分としては、車体最前部側面の上部と下部のつなぎ目が目立つ部分に来ている事。
ここについては、塗装後に改めて処理しようかなと計画中。
もう少し目立たない位置に持ってきて欲しかったですね。
将来のモーターライズを意識して、分割を行った所為なんでしょうか。
それでも、組み立てのし易さについては流石タミヤという印象です。

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2014.12.02

タミヤ「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の事

先月22日に発売になったタミヤの1/35「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」。
今年3月にナースホルンが発売になったので、暫くはドイツ物は無いかなと思っていただけに予想外でした。
リニューアル版的な位置付けなんでしょうけど、新しい「ラング」を出すとは。
海外メーカーからも「ラング」は出ていますけれど、やはり手に入れやすくリーズナブルなタミヤからの発売は嬉しいです。
勿論、予約しての購入となりました。

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今までの「ラング」の箱絵も良い感じでしたけど、今回の箱絵もなかなか格好いいです。
それにしても、「ナースホルン」や「エレファント」の結構大きいパッケージサイズに比べると、この「ラング」は小ぶりなサイズのパッケージですね。
また、部品もすべて新規パーツで構成されているのも意外でした。

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足回りを組み合てながら思ったのは、将来のモーターライズを意識してるんじゃないかなという点。
底面のエスケープハッチが別パーツになっていたり、転輪にポリキャップを仕込む様になっていたり。
4号H型やJ型の足回りが固定だった事を考えるとね。
そうであればベルト式の履帯であるのも頷けますね。
それにしても、タミヤ製品はサクサクと組みあがるのが良いですね。

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別売りのメタル砲身を使用してみました。
最初は使うつもりはなかったのですけど、車体上部まで組み上げていくうちに、使った方が見栄えが良くなるような気がして。
タミヤらしく組立的にはスムーズに進んでいくのですけど、可動式のハッチとか一部結構細かなパーツがあったりしますので、その辺は丁寧な作業が必要ですね。

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戦闘室の後面下部に目立つ分割線があるので埋めましたけど、装甲版で殆ど見えなくなりそうですね。
まあこの辺のパーツの分割を目立たなくするするのがタミヤらしいです。
でも、組み立てていてどんどん形になってくるのは楽しいですね。

「IV号駆逐戦車/70(V) ラング」が発売され部品構成的をみると、次は「ブルムベア後期型」辺りを期待したくなりますね。
まあ、その辺の事「 IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の売り上げ次第かもしれませんね。

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2010.04.16

ブルムベアー後期型(1)

長い間ご無沙汰していた模型製作を最近再開してみました。
押入れの奥から出してきたタミヤのタイガーⅠ後期型等をチマチマ組んでいましたが、同時に進めていたサイバーホビーのブルムベア後期型の方が早く組み上がってしまいました。

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模型を作るのも20年以上ご無沙汰していましたので、塗装に関しては棚上げして組み上げる事を念頭に作業してみました。
コーティングをどうするか考えましたが、J型後期の足回りなのでコーティング無しでも問題ないかと施しませんでした。
タミヤと違ってやはりドラゴンは結構細かくて少し難儀しました。
塗装の事も考えて上部と下部はまだ接着していませんが、無事に足回りを塗れるのかが不安です。

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2006.06.18

『B1 bis』の事

4月下旬にパリの国際モデルショーで発表されたタミヤの『B1 bis』。
まさか本当に発売されるとは思っていなかったアイテムだけに、模型店で見かけて衝動的に購入してしまった。

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フルスクラッチに挑戦するほどの技量の無い自分としては積年のアイテム(?)。
実際作りきるほどの時間があるかどうかは怪しいが、とりあえずは手元でじっくりとパーツを見るだけでも満足のアイテムである。
以前はシャールB型と仲間うちでは呼び交していたが、「シャール」って戦車のフランス読みだっと今回改めて知った。
どうりでパッケージのどこにも「シャール」とは書いていなかった訳である(フランス語の解説文にはcharという単語は出てくるが)。
とにかく、少しずつでも組み立てる様にしたいものである。

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.282 フランス戦車 B1 bis

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.282 フランス戦車 B1 bis

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2004.11.15

ザクウォーリアの色

DESTINYの先行上映のイベントで貰った「1/144ザクウォーリア」のプラモデル。
その内にと思っている間に、今度は「HG」シリーズのザクウォーリアが発売され、気がつけば確り購入してしまっていた。
これは是が非でも組み立てねばならない。
組み立てるだけなら簡単だが、ミリタリーモデルを以前作りまくった自分としては素直に作りたくない。
と言っても、今更ながら塗料やら工具やらを揃えるのも大層なので、ガンダムマーカーで最低限の色分けをする事に。
「ザク」用のガンダムマーカーセットを用意して作業に取り掛かったが問題が。
明るいグリーンだが、元からのプラ成型色と色が全然違う。
確かにザクのグリーンには違いないのだが。
HGシリーズの説明書を見ると、明るいグリーンはガンダムカラーの「グリーン20」とある。
そう、この「グリーン20」はザクウォーリア用の新色なのである。
安易にザクのグリーンと決め付けていた自分の愚かさが情けない。
ここは開き直ってこの色で全部通したいところだが、やはり正しい色で塗りなおすべきだろう。
時代が変われば色も変わる。
ジオンとザフトはカラーリングが異なっていると言う事である。

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