2007.04.17

「らき☆すた」DVD化開始

最近は始まって直ぐのDVD化も珍しくなく、「らき☆すた」も6月からDVDリリースとの事。
24話を各2話収録で全12巻リリースとは結構辛いかも。
せめて「KANON」同様に3話収録で全8巻なら許容範囲なのだけれど。
また、「涼宮ハルヒ」同様に特典ディスク同梱の限定版も発売される。
苦渋の選択を迫られるリリースになりそう。
まあ作品自体の性格を考えれば、この手のリリース形態になるのかも。
いっその事、北米版DVDまで待つのもアリか。
とはいえ、結局国内版DVDを選ぶ事になるんだろうけれど(汗)。

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2007.03.25

青春18きっぷをつかって(2回目)

青春18きっぷの残りは4回分。
早く使わないと残り期間的にきつくなるのでと出かける事に。
残念ながら関西地方の天気は良くなく回復するのは午後からとの予報。
ならば早く回復していく西の方へと、尾道行きに決定。
ネットでルートを何となく決めて出発。
実に適当なものである。
本当はじっくりと考えて出発したいのだけれど、それは次の機会へと。
三ノ宮で播州赤穂行きの新快速に乗り、相生で乗り換え。
そして三原行きの各駅で尾道まで。

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三原行き電車は、既に阪神間では見かける事のなくなった115系でした。
途中、岡山駅で下車して駅撮りなどをと考えたけれど、今回はパス。
電車は遅れる事無く予定通りに運行され昼過ぎに尾道へと到着。
天候も風が強かったけれど、晴れ間の広がる上天気。
尾道での過ごす時間は余り考えていなかったので、とりあえず近場を見て回るだけに。
駅の近くならばと、アニメ『かみちゅ』の舞台となった土堂小学校をめざす。

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聖地巡礼のコアな人ではないけれど、作中と同じ舞台を実際に見るのは新鮮な楽しさです。
それにしても尾道の坂道は半端じゃないです。
神戸の住人なので坂道に抵抗はないけれど、ここまで入り組んだ急勾配が続くのは参りました。

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それでも見晴らしの良い場所からの景色は素晴らしかった。
時間の関係で見物も早々に切り上げて撤収。
同じルートを今度は三原発の普通で相生まで行き、そこから新快速で神戸へ。

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相生まで乗った電車は湘南カラーの115系。
明るいうちの帰還は少し残念だけれど、晴れ間の中を進む列車から見る沿線風景は実にいい感じ。
残り3回分の青春18きっぷ。
今度はどこへ出かけようかと検討中です。

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2007.01.03

DVD『KANON』第1巻

DVD発売日は1月1日という事だったけれど多くの店舗では年末には売っていた様で、自分も12月29日には購入。
BSでの放送は後半に突入したばかりの『KANON』。
DVDのリリースはようやく今月からスタートして8月までの全8巻。
普段なら割引率の良いネット通販で買うのだけれど今回はアニメイトで購入。
それというのも全巻購入特典の「全巻収納BOX」の為。
最終巻までは結構長い気がするが、それまでは特典を手にするまで辛抱。
収録されているのは第1話から第3話までで、音声はリニアPCM。
第1話はDVD録画に後半5分失敗してしまったので、ようやくじっくりと再度視聴出来た。
流石に製作が京都アニメーションだけに作り方が上手い。
一話冒頭のアバンだけでも繰り返し見てしまいます。
画質に関してはBS放送のハイビジョンと比べるのも何だけれど、HDMI接続1125iで観てみたが個人的には十分綺麗ではある。
DVDレコに保存してあるのは通常画質なのでDVDでより綺麗な画質を望むのならば、次世代DVDでのソフト化を待つしかない。
『AIR』がブルーレイになるのだから、『KANON』もきっとそのうちにとは思うが。
そうなったら再度出費を強いられそうな予感がするのでジレンマに陥りそうな予感。
まあ、その時はその時で悩む事にしましょう(汗)。

Kanon 1

Kanon 1

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2006.10.15

『KANON』の事

放送がスタートして第2話目までを見た『KANON』。
京都アニメーション製作という事で期待に違わず良い出来に仕上がっている感じ。
DC版をプレイした事はあるが、実に良い感じの映像化。
2クールの長さがある分、じっくりとストーリー展開が楽しめればと期待。
第2話目でヒロイン全員が出揃い、次からは各ヒロインの個別エピソードの様。
メインの展開はあゆルートで進む様な印象だが、『AIR』同様にサブヒロインのエピソードの作りもきっちりして欲しい。
また、個人的には『AIR』の時にゲストで『KANON』のヒロインが登場したように、『AIR』のキャラが登場すれば面白いのだが。
放送に触発されてDVDの『KANON プレリュード』を購入(笑)。
1月からリリースされるDVDシリーズも購入する事になりそう。
とりあえずは視聴を続ける事に決定。

Kanon 1

Kanon 1

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2006.10.10

北米版DVD『攻殻機動隊STAND ALONE CONPLEX 2nd GIG』

日本版に遅れる事およそ1年半ほどで北米版DVD『攻殻機動隊2nd GIG』の最終巻が先頃漸くリリース。
CS放送で何度か観ているうちにDVDで手元に置いておきたい作品と思ったのだが、国内版DVDは如何せん高すぎ。
北米版であれば4話収録で値段も国内版の半分以下とくれば、北米版DVD購入以外の選択は無い。
春頃からじっくりとシリーズを集めてきたのだが、先頃最終巻を手に入れた。
それでも国内版DVDで全話揃える事を考えれば3分の1程の出費で済んだ。
作品のクオリティは確かに高いのだが、国内版DVDは高すぎるし収録1巻あたりの話数も少ない。
北米版DVDだが国内版と比べていないが、画質に関しては気になるようなノイズは見受けられないし十分良好な映像であると感じられた。
音声も日本語5.1chデジタルと2chステレオの2種類が収録されている。
OP・EDが英語テロップに置き換わっている事を除けば、字幕をオフにすれば北米版でも十分に楽しめる。
ちなみに北米版ゆえリージョンコードは『1』であるので対応したプレーヤーが必要なので要注意。
で、北米版で揃えたDVDだが11月に発売にされるOVA版は国内版DVDを購入予定。
価格が高いが、今回は辛抱しよう。
北米版まで待てば安いだろうが、時間が結構かかるのが難点である。

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2006.09.24

DVD『立喰師列伝』(通常版)

押井守監督作品という事で興味はあったが、実写作品言う事で様子見を決込むつもりであったが購入。
押井作品の『うる星やつら』『御先祖様万々歳』などに登場した立喰いのプロのエピソードが印象深かっただけに、この『立喰師列伝』も面白く観る事が出来た。
同じキャラクターという訳ではないが、同じ名前の立喰師達がどういった行動をするのかが漸く判った。
『うる星』の劇中でチェリーによって語られる、立喰いのプロ達の仕事がじっくりと映像で観れるとは。
また『うる星』劇中で「ケツネコロッケのお銀」を演じていた榊原良子さんが、監察医役で登場しているのが何とも。
それにしても、ここ数年間難解な感じの作品が多かった押井作品。
ひさしぶりに馬鹿げた雰囲気全開の押井節を聞かされて妙に良い感じであった。
内容や言いたい事が理解できる訳ではないが、これはこれで押井作品の面白いところ。
また実写作品とは一風違った写真を加工したスーパーライブメーションの映像も実に面白い。
とはいえ、何でもありの押井作品を見てきた人には懐かしい感覚で楽しめるが、『攻殻』以後の押井作品だけを知っている人には些か判り難いかも。

立喰師列伝 通常版

立喰師列伝 通常版

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2006.09.09

『新世紀エヴァンゲリオン・新劇場版』の事

『新世紀エヴァンゲリオン』が新劇場版3部作+完結編として製作されるとの事。
先頃『機動戦士Zガンダム』が劇場三部作で製作されただけに、『エヴァ』まで劇場版で再度製作されるとは個人的には何とも微妙な感じ。
来年の夏から再来年の夏にかけての公開予定だが、本当に予定通りに公開されるのだろうか。
今までが今ままでだけに何とも。
作品自体は繰り返し見てきたので結構堪能したつもりだが、新たな展開がありそうなので再度お付き合いする事になるのだろう(汗)。
そしてリリースであろうされるDVDも気になります。
次世代DVDも控えているだけに、ブルーレイかHD DVDのどちらでリリースされるのか。
普通のDVDもリリースされるだろうが、1作毎のリリースかまとめて4作セットでリリースか。
まあLD時分から散々リリースに関しては散財させられて来たので、その辺は諦めている部分はあるのだが。
とりあえずは情報チェックからである。

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2006.09.03

DVD『涼宮ハルヒの憂鬱』第2巻(通常版)

第1巻は通常版を購入したので、第2巻目も通常版を選択。
第1巻目はリリースして直ぐに限定版も通常版も店頭から姿を消してしまったので、2巻目は予約して購入。
しかし販売側の目論見が外れたのか、発売から10日程経つが限定版は未だ姿を留めている。
まあ買う方からしてみれば、余裕を見越して予約しなかった商品が売り切れる事に比べればありがたいのではあるが。
それでも店頭にあるのは限定版ばかりで、通常版のほうが見つけにくいのは何ともな感じである。
個人的には特典物の付かない通常版でも十分であるので、限定版ではなく通常版を確実に手に入れる為に予約を次巻以降しなければならないのは皮肉な感じである。
で、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2巻であるが、TV放送と異なりキチンと順序通り見るのは非常に収まりが良い。
物事は順序だてて進んで進んでくれた方がスッキリするものです。
内容的には原作を逸脱する事無く、非常に丁寧に作られているので今回も安心して見る事が出来た。
画質に関しても気になるような部分も無くクリアな映像である。
どうでもよい事だが、このDVDケースは文庫本と同じで右開き。
殆どのDVDが左開きだけに、少し違和感である。
まあ限定版のデジパックの違和感よりは少ないのであるが。

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版

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2006.08.27

DVD『機動戦士ZガンダムⅢ‐星の鼓動は愛』

3月の劇場公開から早くもDVDリリースである。
本当にDVDになるのが早い現代である。
2作目まではDVD、3作目は劇場で見たが展開が速くてストーリーを追っかけるのもままならかった。
DVDがリリースされたので、ようやくじっくりと見ることが出来た。
とはいえDVDで再度一回見ただけでは、やはり何が何だか。
固有名詞がややこしすぎるのか、期間限定の同盟関係がややこしいのか。
あと何回か見なければストーリー展開が把握できないかも(汗)。
TVシリーズを再度見れば解るかもしれないが、そこまでの気力はありません。
まあ、その辺は置いとくとしても面白く仕上がっている作品ではあるのだが。
やはり劇場作品だけあって、新作の部分は綺麗な作画である。
TV映像との差を無くす為に、わざとノイズをのせているのが惜しまれる。
また解説書にはDVD版では一部新作画と差替えられているとの事。
綺麗な『Zガンダム』を見たかったと思うのは自分だけでないと思うのだが。
あとは登場人物が多すぎるのか、尺が短いのか、シャアの出番が少ないのが何とも。
もっと活躍する事を期待したのだが、この作品はカミーユが主人公であるのだから仕方ないのかも。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

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2006.08.07

DVD『涼宮ハルヒの憂鬱』第1巻(通常版)

DVD購入に関しては保留するつもりであったが、限定版が発売と同時に店頭から姿を消すほどの状況を見るにつけ結局購入してしまった。
無いとなると欲しくなるのが人間心理かと自分を納得させたわけだが、限定版にこだわっていなかったので通常版の購入。
店頭では見かけなかったのでネット通販での購入。
衝動買いした第0巻は限定版だったので、限定版で揃えるのもありかなと思った。
しかし、聞かないであろうCD同梱で且つ扱いにくいデジパック仕様よりはと通常版に決定。
通常版はいたってDVDと解説書き1枚とシンプルな構成。
まあ本編ディスクの内容が限定版と大きく異なっていなければ良しとしよう。
原作はアニメ化以前に読了していたので、アニメ化については不安な部分もあったが作品の出来に関しては、個人的には良い感じ。
画質に関してはクリアで良好ではあるが、デジタル化の関係か部分的にモヤッとした所が一部目に付いた。
それでも作画の丁寧さは、流石に京都アニメーションの制作である。
とりあえず第1巻を購入したので、次の2巻までは購入する事に決定(通常版である)。
あとはDVDの映像を元に、ご近所の聖地巡礼を目論んでいるのだが。

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

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