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2014.12.02

タミヤ「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の事

先月22日に発売になったタミヤの1/35「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」。
今年3月にナースホルンが発売になったので、暫くはドイツ物は無いかなと思っていただけに予想外でした。
リニューアル版的な位置付けなんでしょうけど、新しい「ラング」を出すとは。
海外メーカーからも「ラング」は出ていますけれど、やはり手に入れやすくリーズナブルなタミヤからの発売は嬉しいです。
勿論、予約しての購入となりました。

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今までの「ラング」の箱絵も良い感じでしたけど、今回の箱絵もなかなか格好いいです。
それにしても、「ナースホルン」や「エレファント」の結構大きいパッケージサイズに比べると、この「ラング」は小ぶりなサイズのパッケージですね。
また、部品もすべて新規パーツで構成されているのも意外でした。

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足回りを組み合てながら思ったのは、将来のモーターライズを意識してるんじゃないかなという点。
底面のエスケープハッチが別パーツになっていたり、転輪にポリキャップを仕込む様になっていたり。
4号H型やJ型の足回りが固定だった事を考えるとね。
そうであればベルト式の履帯であるのも頷けますね。
それにしても、タミヤ製品はサクサクと組みあがるのが良いですね。

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別売りのメタル砲身を使用してみました。
最初は使うつもりはなかったのですけど、車体上部まで組み上げていくうちに、使った方が見栄えが良くなるような気がして。
タミヤらしく組立的にはスムーズに進んでいくのですけど、可動式のハッチとか一部結構細かなパーツがあったりしますので、その辺は丁寧な作業が必要ですね。

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戦闘室の後面下部に目立つ分割線があるので埋めましたけど、装甲版で殆ど見えなくなりそうですね。
まあこの辺のパーツの分割を目立たなくするするのがタミヤらしいです。
でも、組み立てていてどんどん形になってくるのは楽しいですね。

「IV号駆逐戦車/70(V) ラング」が発売され部品構成的をみると、次は「ブルムベア後期型」辺りを期待したくなりますね。
まあ、その辺の事「 IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の売り上げ次第かもしれませんね。

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