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2014.12.16

タミヤ「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の事(その2)

先月発売になって直ぐに作り始めた「IV号駆逐戦車/70(V) ラング」。
取り敢えず組み上げる部分は済ませて、サフを吹く手前までたどり着きました。

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組み立てはストレートで行いましたので、時間的には本当にあっという間といった感じでした。
その辺はタミヤらしいクオリティで、どんどんと形になっていくのは凄いです。
追加工作は定番のコードライトと排気管の溶接跡の追加程度。
それと装備品のクランプに穴を開けた位です。
それにしても、本当に組立に関してはスムーズに進むキットになっていました。

まあ気になる部分としては、車体最前部側面の上部と下部のつなぎ目が目立つ部分に来ている事。
ここについては、塗装後に改めて処理しようかなと計画中。
もう少し目立たない位置に持ってきて欲しかったですね。
将来のモーターライズを意識して、分割を行った所為なんでしょうか。
それでも、組み立てのし易さについては流石タミヤという印象です。

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