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2014.12.16

タミヤ「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の事(その2)

先月発売になって直ぐに作り始めた「IV号駆逐戦車/70(V) ラング」。
取り敢えず組み上げる部分は済ませて、サフを吹く手前までたどり着きました。

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組み立てはストレートで行いましたので、時間的には本当にあっという間といった感じでした。
その辺はタミヤらしいクオリティで、どんどんと形になっていくのは凄いです。
追加工作は定番のコードライトと排気管の溶接跡の追加程度。
それと装備品のクランプに穴を開けた位です。
それにしても、本当に組立に関してはスムーズに進むキットになっていました。

まあ気になる部分としては、車体最前部側面の上部と下部のつなぎ目が目立つ部分に来ている事。
ここについては、塗装後に改めて処理しようかなと計画中。
もう少し目立たない位置に持ってきて欲しかったですね。
将来のモーターライズを意識して、分割を行った所為なんでしょうか。
それでも、組み立てのし易さについては流石タミヤという印象です。

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2014.12.13

JR六甲道駅「昇降式ホーム柵」試行運用の事

JR神戸線の六甲道駅の上りホーム。
今日13日から「昇降式ホーム柵」の試行運用が始まるとの事なので、出かけたついでに六甲道駅で少しばかり様子を見てみました。

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電車がいない時は昇降柵が下がった状態です。
柵はそこそこの高さがあるので、端を歩いていても落ちる心配がいらず安心できる印象でした。

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電車が入ってきた状態だとこんな感じ。
この後ホーム柵が上昇して、ドア開、ホーム柵の下降、ドア閉といった動作になりました。

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そして、ホーム柵が上がった状態。
列車の長さに合わせた部分だけ柵が上下していました。
ただ柵が作動する分、停車時間がやや長くなってしまった様に感じました。
まあ試行運用ですので、その辺は将来の課題とされるのでしょうか。
いずれにしても、安全性と利便性をどう両立させていくのか気になる所です。

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2014.12.02

タミヤ「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の事

先月22日に発売になったタミヤの1/35「ドイツ IV号駆逐戦車/70(V) ラング」。
今年3月にナースホルンが発売になったので、暫くはドイツ物は無いかなと思っていただけに予想外でした。
リニューアル版的な位置付けなんでしょうけど、新しい「ラング」を出すとは。
海外メーカーからも「ラング」は出ていますけれど、やはり手に入れやすくリーズナブルなタミヤからの発売は嬉しいです。
勿論、予約しての購入となりました。

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今までの「ラング」の箱絵も良い感じでしたけど、今回の箱絵もなかなか格好いいです。
それにしても、「ナースホルン」や「エレファント」の結構大きいパッケージサイズに比べると、この「ラング」は小ぶりなサイズのパッケージですね。
また、部品もすべて新規パーツで構成されているのも意外でした。

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足回りを組み合てながら思ったのは、将来のモーターライズを意識してるんじゃないかなという点。
底面のエスケープハッチが別パーツになっていたり、転輪にポリキャップを仕込む様になっていたり。
4号H型やJ型の足回りが固定だった事を考えるとね。
そうであればベルト式の履帯であるのも頷けますね。
それにしても、タミヤ製品はサクサクと組みあがるのが良いですね。

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別売りのメタル砲身を使用してみました。
最初は使うつもりはなかったのですけど、車体上部まで組み上げていくうちに、使った方が見栄えが良くなるような気がして。
タミヤらしく組立的にはスムーズに進んでいくのですけど、可動式のハッチとか一部結構細かなパーツがあったりしますので、その辺は丁寧な作業が必要ですね。

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戦闘室の後面下部に目立つ分割線があるので埋めましたけど、装甲版で殆ど見えなくなりそうですね。
まあこの辺のパーツの分割を目立たなくするするのがタミヤらしいです。
でも、組み立てていてどんどん形になってくるのは楽しいですね。

「IV号駆逐戦車/70(V) ラング」が発売され部品構成的をみると、次は「ブルムベア後期型」辺りを期待したくなりますね。
まあ、その辺の事「 IV号駆逐戦車/70(V) ラング」の売り上げ次第かもしれませんね。

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