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2009.04.11

名松線に乗って来ました

昨日は18切符の利用の最終日でしたので、残った最後の1回分は名松線へと出かけるのに使う事にしました。
草津駅までは221系、草津線で柘植駅までは113系です。
早朝の混雑も徐々に少なくなっていきます。
柘植駅から関西本線で亀山駅へのキハ120形2両編成は、学生さんが結構乗り込んでいます。
亀山方面へは始めての乗車です。
山間の路線を抜けて亀山駅へと到着。

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柘植駅同様にかなり大きめの駅が、昔の賑やかさを思い起こさせますが今では些か閑散とした雰囲気です。

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ここから松阪駅まで利用した鳥羽行き普通はキハ11形。
この間、美濃太田から岐阜まで利用したのと同じです。
暑いくらいの日差しが差し込む列車に乗ること暫しで松坂駅に到着。
ここから名松線へと乗り換えるのです。

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亀山行きのステンレス製キハ11形300番台が停まっていた。

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快速「みえ」のキハ75系が、乗り換える時間待ちにやって来ます。
この付近はまだ電化されていないので、ディーゼル車ばかりです。

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名松線伊勢奥津行きの普通は、当然的にキハ11形です。
18切符利用らしき人を乗せて列車はノンビリと進んでいきました。
春の暖かな日差しの所為もあるのでしょうが、この名松線の沿線は実に穏やかな雰囲気です。

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1時間少しで終点の伊勢奥津駅に到着。
ここまで乗ってきた人は、直ぐに折り返す人を含めて近辺を散策です。

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これといって駅の周辺には名所的なモノは見当たらず、本当の行き止まり的な場所ですね。
それゆえに周辺は実に静かです。
名松線の名前にある様に名張まで繋がっていないので、ここからは折り返しです。
名張までつなっがていたら、どんな路線になっていたのでしょう。

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1時間ほどで折り返しになり、松阪駅まで再度ノンビリと車中で時を過ごします。
途中、単線区間で見られる「スタフ」の受け渡しもありました。
松坂駅まで戻ってきましたので、帰りは名古屋経由で東海道線を利用します。

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快速「みえ」号で津まで行き、普通で亀山へと戻ります。
快速で一気に名古屋まで行けるのですが、伊勢鉄道区間は別料金ですし、亀山から名古屋に向けてまだ乗った事が無いので少し時間が掛かりますが頑張りましょう。

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亀山駅で名古屋行きの快速が待機中です。
213系電車です。
亀山から名古屋までの快速として運用に入っているのですね。
名古屋駅まで乗車しましたけれど、電化されているとはいえ単線区間です。
途中で頻繁に信号待ちです。
大都市近郊なので、てっきり複線区間かと思っていました。
17時半頃に名古屋駅到着後、米原行きの新快速は313系、米原からの新快速は223系で神戸へと向かいました。
といった事で、今回の18切符の使用は無事完了です。
次回の18切符では何処に向かうか考えておきましょう。

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