三度目の餘部鉄橋。
一昨年、昨年と訪れた餘部鉄橋だけれど、4月7日には駅山側のお立ち台が閉鎖されるとの事なので三度目のお出かけです。
「青春18きっぷ」を使って、これまで同様に大阪発の福知山行き普通に尼崎から乗り込んで餘部へと向かいます。
福知山からは、豊岡行きと浜坂行きの普通電車に乗り継いでいくコースも前回同様。
「青春18きっぷ」の期間ということで、同じ方面へ向かう人が多いかなと思ったのですが電車内は比較的空いています。
餘部駅で下車する乗客も余り多くありませんでした。
あと少しで閉鎖となるお立ち台にも人の姿は無し。
特別な列車が通らない時は、こんな感じなのでしょうか。
それでも、ここからの光景が見れるのはあと少し。
デジカメにその雄姿を撮り収めておきました。
で、餘部駅ですが工事に伴ってその姿が変わりつつありました。
鉄橋よりのホームには鉄柵が、線路には踏み切りが設置。
そして、今までホームの東側から麓に続くコースが途中まで線路を横切る踏切を通るコースに変更されていました。
工事に伴い餘部駅もその姿を急速に変えつつあるようです。
残念ですがこれも時代の流れなのでしょう。
まあ、踏切が設置されたので今まで撮れなかったこんな感じの絵も撮れるのですが。
タイミングが合えばこの中に列車を入れた写真も撮れる訳です。
好天の元でお立ち台を含めて餘部鉄橋の周辺を歩き回り、今回は撤収する事にします。
帰りは城崎温泉駅から尼崎駅まで特急『北近畿』を利用しました。
次に訪れる時には餘部鉄橋と餘部駅はどんな様子になっているのでしょう。
愉しみ半分、不安半分といった感じです。
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