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2007.11.18

今日の駅撮り(11月18日)

11月になり運行が始まった多客臨の特急『かにカニはまかぜ』。
やはり走り始めたとなると写真に収めたくなるもの。
それに今日は当該列車の前後に金光臨の583系も走るので合せて撮るべく甲南山手駅へ。

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到着早々に特急『スーパーはくと1号』が通過。
貫通形先頭車が何とも残念。
通過後直ぐに次の列車が見えてきました。

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金光臨の583系の一本目。
やはり神戸線でみる583系は新鮮な感じです。

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そして目的のキハ181系特急『かにカニはまかぜ』です。
ヘッドマークのカニのイラストがいい感じです。
キハ181系のごつい感じとのギャップが何とも。
当分の間は休日には運行が続くので、今度は別の場所で狙いたいものです。

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そして2本目の金光臨が通過していきました
この手の国鉄時代の車両が神戸線を駆け抜けていくのは非常に面白い感じです。
といった感じの今日の駅撮りでした。

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2007.11.04

再度、『餘部鉄橋』へ

昨年10月に訪れた『餘部鉄橋』へ再度行って来ました。
本格的な立替工事が始まる前に再度行きたいと思っていたところ、『特急はまかぜ』が今の時期に餘部駅に臨時停車する事を知ったので思い切って出かける事に。
行きは前回と同じルートで福知山線から山陰本線を通る各駅停車の旅。

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福知山、豊岡で乗り換えて餘部へ。
時期的な関係か、今回の餘部までの列車は閑散とした様子。
餘部駅に到着しても下車する人も10人ほど。
撮影ポイントのお立ち台も人影は皆無。
去年の混雑が嘘の様な感じ。

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一度、下まで降りて餘部鉄橋を見物。
橋脚の足元はフェンスで囲われ始めているが、まだ本格的な工事といった時期はまだまだいった感じ。
とはいえグリーンのシートが橋脚に取り付けられている部分もあったので、鉄橋の姿が徐々に隠されていくのも確か。
再度、撮影お立ち台へ戻ったが無人のまま。
去年は同じ時間には『鉄』系の人で一杯だったので、拍子抜けの感じです。
それでも、暫くすると『鉄』系ではない普通の写真サークルの面々と思われる年配の方々が30人ほど到着。
清々しい天気のもと、鉄橋を通過する列車を待ちます。

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先ずは12時38分餘部発の上り列車。

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そして、12時45分着の下り列車。
天気は上々なのだけれど、雲が微妙な感じで掛かるのが何とも。
雲の無い天候なら良かったのだけれど。
列車2本が通過したところで、写真サークルの面々は撤収。
換わりにお立ち台へ登ってきたのは、どうやら餘部観光ツアーの面々。
それと判る様な『鉄』系の人たちが全く見当たらないのが不思議。
一体何処へ行ってしまったのか。
で、今度は昨年時間の関係で納められなかった『特急はまかぜ』の鉄橋通過を待ちます。
今回の『特急はまかぜ』は餘部駅に停車するので、殊更ゆっくりと走ってくる事でしょう。

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やって来ました『特急はまかぜ3号』。
雲が掛かってしまい思ったような感じで撮れなかったのが心残りですが、何とか収められたので一安心。

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そして、下りの普通列車が餘部鉄橋を渡っていきます。
今回の餘部鉄橋の撮影はこれにて撤収。

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さきほど通過した『はまかぜ3号』が今度は『はまかぜ4号』として餘部駅へ戻ってきました。
今日は帰路はこの『はまかぜ4号』。
今までは近場の駅から撮るだけで、乗った事がないキハ181系『特急はまかぜ』にようやく乗る事が出来ます。
それも『餘部駅』からとは。
乗車した感じは、よく揺れるといった印象。
かなり年季の入った車両だけに仕方ないのでしょう。
でも、独特のエンジン音を響かせて走る感じは良いです。
内装の幾らかの古めかしさも良いです。
姫路で進行方向が変わるときは、シート毎グルッと回して座席の方向を変える辺りも昔の車両を感じさせる所です。

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といった印象を持ちながら、列車は播但線経由で三ノ宮へと帰り着きました。
また機会があれば、変わり行く姿を見る為に餘部鉄橋を訪れてみたいものです。
そして、キハ181系にも再度乗ってみたいと感じた餘部行でした。

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