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2006.10.22

新快速 敦賀まで

10月21日から直流化工事完成に伴い、京阪神からの新快速電車が敦賀まで乗入れを開始。
これまで大阪近郊では特急など以外には馴染みのない北陸の地名『敦賀』。
その『敦賀』と表記された電車が登場するとは便利になったというか、北陸がすごく身近に感じられるようになった。

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三ノ宮で『敦賀』行きの新快速を見かけたが、特別なヘッドマークでも付けているかと思ったが何にも無し。
イベント好きのJRにしてはあっさりとした感じ。
行く用事がある訳でないがそのうちには、一度足を伸ばしてみようかなと思ったりもしている。

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2006.10.21

『急行あまるべ』

餘部鉄橋架け替え工事を前に行われるイベントとして『急行あまるべ』が運行された。
キハ28・58系急行型気動車で国鉄色の車両で運行されるとあっては是非カメラに収めておきたい。
姫路から浜坂までの運行だが、餘部鉄橋まで出かける程の気合は持ち合わせていないので姫路駅まで写真を撮りに。
本当は播但線の沿線で撮影したかったのだけれど、撮影場所に明るくないので姫路駅で撮る事に。
当然のようにカメラを持って多くの鉄ちゃんたちが集合済み。

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『急行あまるべ』の前に『特急はまかぜ』が到着。

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そして『急行あまるべ』がやって来た。
ずっと以前は『急行みささ・みまさか』で使用され頻繁に見かけたキハ28・58系。
何とも懐かしい雰囲気の列車である。

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2006.10.15

『KANON』の事

放送がスタートして第2話目までを見た『KANON』。
京都アニメーション製作という事で期待に違わず良い出来に仕上がっている感じ。
DC版をプレイした事はあるが、実に良い感じの映像化。
2クールの長さがある分、じっくりとストーリー展開が楽しめればと期待。
第2話目でヒロイン全員が出揃い、次からは各ヒロインの個別エピソードの様。
メインの展開はあゆルートで進む様な印象だが、『AIR』同様にサブヒロインのエピソードの作りもきっちりして欲しい。
また、個人的には『AIR』の時にゲストで『KANON』のヒロインが登場したように、『AIR』のキャラが登場すれば面白いのだが。
放送に触発されてDVDの『KANON プレリュード』を購入(笑)。
1月からリリースされるDVDシリーズも購入する事になりそう。
とりあえずは視聴を続ける事に決定。

Kanon 1

Kanon 1

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2006.10.10

北米版DVD『攻殻機動隊STAND ALONE CONPLEX 2nd GIG』

日本版に遅れる事およそ1年半ほどで北米版DVD『攻殻機動隊2nd GIG』の最終巻が先頃漸くリリース。
CS放送で何度か観ているうちにDVDで手元に置いておきたい作品と思ったのだが、国内版DVDは如何せん高すぎ。
北米版であれば4話収録で値段も国内版の半分以下とくれば、北米版DVD購入以外の選択は無い。
春頃からじっくりとシリーズを集めてきたのだが、先頃最終巻を手に入れた。
それでも国内版DVDで全話揃える事を考えれば3分の1程の出費で済んだ。
作品のクオリティは確かに高いのだが、国内版DVDは高すぎるし収録1巻あたりの話数も少ない。
北米版DVDだが国内版と比べていないが、画質に関しては気になるようなノイズは見受けられないし十分良好な映像であると感じられた。
音声も日本語5.1chデジタルと2chステレオの2種類が収録されている。
OP・EDが英語テロップに置き換わっている事を除けば、字幕をオフにすれば北米版でも十分に楽しめる。
ちなみに北米版ゆえリージョンコードは『1』であるので対応したプレーヤーが必要なので要注意。
で、北米版で揃えたDVDだが11月に発売にされるOVA版は国内版DVDを購入予定。
価格が高いが、今回は辛抱しよう。
北米版まで待てば安いだろうが、時間が結構かかるのが難点である。

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2006.10.08

余部鉄橋へ

立替工事が始まるまでにはぜひ見てみたいと思っていた餘部鉄橋へ行ってきた。
これまでもネットのルート検索で大体の見当はつけていたのだが、なかなか重い腰が上がらなかったのである。
丁度、乗り放題のイベント切符が発売されていたので思い切って、早朝出発。
尼崎から宝塚線・福知山線・山陰本線と各駅停車を乗り継いで目的の鉄橋を渡って餘部駅へ到着。
到着したのは午前10時51分と5時間ほどかけての行程であった。
餘部で下車するのは観光や写真撮影目的と思われる人ばかりの様子。
やはり架け替え前の駆け込み的な訪問が多いのだろう。
すでに鉄橋を通過する列車を撮影するポイントは結構な数の人であふれている。
列車が来るまで1時間半以上あるので駅の麓まで下から鉄橋を見てみる。

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テレビや写真で見る以上に巨大な鉄橋がそびえ立っている。
これを90年前以上も前に作り上げたのだから凄い。
付近を回ってから再度撮影ポイントへ。
適当な場所を見つけて待機するが日本海から吹いてくる風が結構冷たい。
そして列車の通過に合せて撮影。
その頃には撮影ポイントには100人近くの人が参集。

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2本の列車を撮影して撤収。
本当は下りの『はまかぜ』を撮影したかったのだけれど、思いつきの餘部行きだったので帰りの接続が不安だったので早めの帰路に。
同じルートで帰るのもつまらないので、鳥取まで出て特急『スーパーはくと』を利用して三ノ宮まで。
乗り放題切符では特急は利用できないが、それでも運賃的には結構助かった乗り放題の切符であった。
三ノ宮到着は17時31分とやや早めの帰着と相成った道行きであった。

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