« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.24

DVD『立喰師列伝』(通常版)

押井守監督作品という事で興味はあったが、実写作品言う事で様子見を決込むつもりであったが購入。
押井作品の『うる星やつら』『御先祖様万々歳』などに登場した立喰いのプロのエピソードが印象深かっただけに、この『立喰師列伝』も面白く観る事が出来た。
同じキャラクターという訳ではないが、同じ名前の立喰師達がどういった行動をするのかが漸く判った。
『うる星』の劇中でチェリーによって語られる、立喰いのプロ達の仕事がじっくりと映像で観れるとは。
また『うる星』劇中で「ケツネコロッケのお銀」を演じていた榊原良子さんが、監察医役で登場しているのが何とも。
それにしても、ここ数年間難解な感じの作品が多かった押井作品。
ひさしぶりに馬鹿げた雰囲気全開の押井節を聞かされて妙に良い感じであった。
内容や言いたい事が理解できる訳ではないが、これはこれで押井作品の面白いところ。
また実写作品とは一風違った写真を加工したスーパーライブメーションの映像も実に面白い。
とはいえ、何でもありの押井作品を見てきた人には懐かしい感覚で楽しめるが、『攻殻』以後の押井作品だけを知っている人には些か判り難いかも。

立喰師列伝 通常版

立喰師列伝 通常版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.17

DVD『スター・ウォーズ(劇場公開版)』エピソード4~6

1978年公開の劇場版が収録されているというだけで、DVD『スター・ウォーズ、特別編』エピソード4~6を購入した。
2年前に特別編3部作のDVD‐BOXを購入してはいるが、劇場公開版の為だけの散財である(汗)。
特別編自体も劇場公開版があるが、そちらは未収録で、このDVDの特別編の映像はこれまでと同じ。
お目当ての劇場公開版だが、映像特典扱いの為か収録サイズが4×3のレターボックスとその点が非常に残念。
スクィーズ収録の映像を見てみたかったのだが。
また画質の関しても、あまり良好な印象を感じられなかったのも残念。
まあ映像特典と割り切ってみる分なら気にならないレヴェルではあるのだが。
その劇場公開版だが特別編の映像に比べると、CG映像が少ない分とてもあっさりとした雰囲気が実に良い感じである。
オリジナル版を劇場で観た自分としては、DVDで再度見れるだけでもありがたい事ではある。
日本語吹替えは劇場公開版とビデオ版の2種類が収録されている。
『ジェダイの帰還』は劇場公開版の吹替えは未製作の為に収録されていない。
劇場公開版の音声は2年後の『帝国の逆襲』にあわせて再上映された時に作られたもの。
今回初めてその音声を聞いたが、関連本よると声質重視で選ばれたキャストとの事。
奥田瑛二、森本レオ、森田理恵と俳優陣がメインキャラを占めている。
やはり声優メインのビデオ版に比べて違和感というか、とりあえずの吹替え版的な印象が。
それでも、こういった音声が聞けるのは嬉しい事である。
あと願うとすれば綺麗な映像のオリジナル版を観たいことに尽きるのだが。

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.09

『新世紀エヴァンゲリオン・新劇場版』の事

『新世紀エヴァンゲリオン』が新劇場版3部作+完結編として製作されるとの事。
先頃『機動戦士Zガンダム』が劇場三部作で製作されただけに、『エヴァ』まで劇場版で再度製作されるとは個人的には何とも微妙な感じ。
来年の夏から再来年の夏にかけての公開予定だが、本当に予定通りに公開されるのだろうか。
今までが今ままでだけに何とも。
作品自体は繰り返し見てきたので結構堪能したつもりだが、新たな展開がありそうなので再度お付き合いする事になるのだろう(汗)。
そしてリリースであろうされるDVDも気になります。
次世代DVDも控えているだけに、ブルーレイかHD DVDのどちらでリリースされるのか。
普通のDVDもリリースされるだろうが、1作毎のリリースかまとめて4作セットでリリースか。
まあLD時分から散々リリースに関しては散財させられて来たので、その辺は諦めている部分はあるのだが。
とりあえずは情報チェックからである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.03

DVD『涼宮ハルヒの憂鬱』第2巻(通常版)

第1巻は通常版を購入したので、第2巻目も通常版を選択。
第1巻目はリリースして直ぐに限定版も通常版も店頭から姿を消してしまったので、2巻目は予約して購入。
しかし販売側の目論見が外れたのか、発売から10日程経つが限定版は未だ姿を留めている。
まあ買う方からしてみれば、余裕を見越して予約しなかった商品が売り切れる事に比べればありがたいのではあるが。
それでも店頭にあるのは限定版ばかりで、通常版のほうが見つけにくいのは何ともな感じである。
個人的には特典物の付かない通常版でも十分であるので、限定版ではなく通常版を確実に手に入れる為に予約を次巻以降しなければならないのは皮肉な感じである。
で、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2巻であるが、TV放送と異なりキチンと順序通り見るのは非常に収まりが良い。
物事は順序だてて進んで進んでくれた方がスッキリするものです。
内容的には原作を逸脱する事無く、非常に丁寧に作られているので今回も安心して見る事が出来た。
画質に関しても気になるような部分も無くクリアな映像である。
どうでもよい事だが、このDVDケースは文庫本と同じで右開き。
殆どのDVDが左開きだけに、少し違和感である。
まあ限定版のデジパックの違和感よりは少ないのであるが。

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »