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2006.08.27

DVD『機動戦士ZガンダムⅢ‐星の鼓動は愛』

3月の劇場公開から早くもDVDリリースである。
本当にDVDになるのが早い現代である。
2作目まではDVD、3作目は劇場で見たが展開が速くてストーリーを追っかけるのもままならかった。
DVDがリリースされたので、ようやくじっくりと見ることが出来た。
とはいえDVDで再度一回見ただけでは、やはり何が何だか。
固有名詞がややこしすぎるのか、期間限定の同盟関係がややこしいのか。
あと何回か見なければストーリー展開が把握できないかも(汗)。
TVシリーズを再度見れば解るかもしれないが、そこまでの気力はありません。
まあ、その辺は置いとくとしても面白く仕上がっている作品ではあるのだが。
やはり劇場作品だけあって、新作の部分は綺麗な作画である。
TV映像との差を無くす為に、わざとノイズをのせているのが惜しまれる。
また解説書にはDVD版では一部新作画と差替えられているとの事。
綺麗な『Zガンダム』を見たかったと思うのは自分だけでないと思うのだが。
あとは登場人物が多すぎるのか、尺が短いのか、シャアの出番が少ないのが何とも。
もっと活躍する事を期待したのだが、この作品はカミーユが主人公であるのだから仕方ないのかも。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

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2006.08.13

DVD『遠すぎた橋』アルティメット・コレクション

幾種類かのバージョンが存在するのが当たり前になった洋画のDVD。
『遠すぎた橋』も新たな仕様を追加してアルティメット・コレクションとしてソニーピクチャーズよりリリース。
以前発売されていた20世紀フォックスの特別版を持っているので、買うまいと思っていたがつい衝動的に購入。
ほとんど仕様は同じだろうと思っていたが、日本語吹替え版のキャストを見て少し驚き。
新録されていようとは思わなかった。
昔のTV音声だとばっかり思っていただけに、5.1chで新録とは予想外であった。
とはいえ、豪華スターの競演が売りの一つなのに吹替えの定番声優が誰一人登場していないのはガッカリ。
やはりロバート・レッドフォードの声は広川太一郎だし、マイケル・ケインの声は小林修で聞きたいものである。
以前のTV版では全てではないが定番の声優が起用されていただけに、そちらのバージョンも併せて収録できなかったのだろうか。
また、吹替え部分は英語の台詞のみでドイツ語やオランダ語などは字幕となっている。
吹替え版としてみると正しいのだが、以前のTV版のように全ての台詞を日本語にして微妙な部分は台詞をアレンジしたバージョンに馴染んだ自分としては少し違和感がある。
これで以前のTV音声を収録したDVDは手放す事が出来なくなってしまったのは何とも(笑)。

遠すぎた橋 アルティメット・コレクション

遠すぎた橋 アルティメット・コレクション

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2006.08.07

DVD『涼宮ハルヒの憂鬱』第1巻(通常版)

DVD購入に関しては保留するつもりであったが、限定版が発売と同時に店頭から姿を消すほどの状況を見るにつけ結局購入してしまった。
無いとなると欲しくなるのが人間心理かと自分を納得させたわけだが、限定版にこだわっていなかったので通常版の購入。
店頭では見かけなかったのでネット通販での購入。
衝動買いした第0巻は限定版だったので、限定版で揃えるのもありかなと思った。
しかし、聞かないであろうCD同梱で且つ扱いにくいデジパック仕様よりはと通常版に決定。
通常版はいたってDVDと解説書き1枚とシンプルな構成。
まあ本編ディスクの内容が限定版と大きく異なっていなければ良しとしよう。
原作はアニメ化以前に読了していたので、アニメ化については不安な部分もあったが作品の出来に関しては、個人的には良い感じ。
画質に関してはクリアで良好ではあるが、デジタル化の関係か部分的にモヤッとした所が一部目に付いた。
それでも作画の丁寧さは、流石に京都アニメーションの制作である。
とりあえず第1巻を購入したので、次の2巻までは購入する事に決定(通常版である)。
あとはDVDの映像を元に、ご近所の聖地巡礼を目論んでいるのだが。

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

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2006.08.05

DVD『ナバロンの嵐』

以前、コロンビア戦争映画のBOXで発売されていたモノが漸く単品発売となった。
好きな作品ではあったがBOXを購入してまでもと思っていたので、単品売りを機に購入。
28年前もの作品なので吹替え音声収録は期待してなかったが、これが収録されていたのは嬉しい仕様であった。
それもDVD化された時に再録されていた様で、TV放送時の音声とは別物であった。
『ナバロンの嵐』はTV放送時、3種類の吹替えバージョンが存在していた。
エドワード・フォックスを山田康夫、羽佐間道夫、納谷六郎がそれぞれ演じていたので良く覚えている。
そのいずれとも異なるこのDVD吹替え版だが、非常に手堅く作ってあるところが何とも複雑な感じ。
フランコ・ネロに小林清を持ってくる辺りが何とも良い感じなのだが、個人的にはもう少し有名どころを期待したかった。
個人的にはTV音声も併せて収録してもらいたかったが、日本語音声が収録されただけでも上出来である。
画質に関してもデジタルニューマスターを使用しているだけに、かなり良好に感じられた。

ナバロンの嵐

ナバロンの嵐

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