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2006.03.26

DVD『ターミネーター2 エクストリーム・エディション』

これまで再三、各種のパターンでリリースされてきた『ターミネーター2』。
今回はエクストリーム・エディションと銘打ってHDテレシネの高画質等のスペック向上でリリースとなった。
次世代DVDの前にもう一儲けかと邪推してしまうが、つい買ってしまう自分が何とも。
まあ画質やら映像特典なども気になるが、購入した一番の理由は「特別編」に日本語吹き替えが初めて収録されたという事。
それも玄田シュワルツェネッガー版の吹替えなら押さえておかねばと。
以前の劇場公開版DVDの吹替えは別キャストだったので個人的にパス。
テレビ版では何度か玄田版の「特別編」が放送されたが、今回のDVDでは新規に収録されたもの。
玄田シュワは嬉しいが、残念なのはリンダ・ハミルトンの吹替えが吉田理保子でない事。
『ダンテスピーク』のDVDやテレビ版の「特別編」が彼女の吹替えだった所為か、少し残念。
良い感じのテレビ版の吹替えなので、そのまま収録して欲しかった。
それでも今回の新録版も違和感無く見ることが出来たので一安心。
やはりシュワルツェネッガーは玄田哲章の吹替えが一番シックリすると個人的な感想でした。

ターミネーター2 エクストリーム・エディション (初回限定生産)

ターミネーター2 エクストリーム・エディション (初回限定生産)

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2006.03.20

劇場版『機動戦士ZガンダムⅢ‐星の鼓動は愛』

DVDで前2作を見たので、完結編は劇場で何としても観ようと目論んでいた『機動戦士ZガンダムⅢ』。
たまたま時間の都合がついたので地元の劇場へと足を運ぶ事が出来た。
展開が結構速くて且つ密度が濃いストーリーになっているので、一度観ただけでは内容を把握するのは辛い感じ。
これはDVDリリースを待ち、もう一度じっくりと見るしかないかも。
実際、前2作以上にTVシリーズを知らない人は観ていても解らないだろう。
勢力名やら艦名、MS名の台詞が飛びかうだけに、本当にややこしいのはTV版以上では。
確かにこれだけ詰め込んでは、キリマンジャロのフォウのエピソードを外すのも仕方ないか。
今回も新作カットはかなり綺麗な作画になっているので、その部分は実に良い感じである。
その一方で旧作の部分は相変わらず見劣りしてしまうのは致し方ないが、旧作部分でも安易に描き直せない名シーンも在るのは確か。
ラストの部分だがカミーユに関してはTV版と若干の変更がされているので、一応のグッドエンドになっているが、こうなればこうなったで続きが気になる。
続編が作られるか否かは分からないが、何らかの形でこちら側での歴史を知りたいと思ったりした劇場版の感想である。
やはり、『ZZ』はそのままの流れでは繋がらないだろうし、『逆シャア』にいたってはどうなる事やら。

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2006.03.12

DVD『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』13巻

内容に関しては兎に角、惰性で買い続けた感のあるDVD『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』13本目の最終巻。
本放送は既に終わり再放送も中盤に差し掛かりつつあるが、DVDはようやく最終話に辿り着いた。
DVDシリーズは初回版にはコレクションジャケットが各巻に同梱されており、最終巻であるこの13巻目にはそれをまとめて収納できるBOXが付いている。
この収納BOXだが、一見するとよくあるトールケースを数巻収納できるBOX。
しかしコレクションジャケット収納BOXというだけあって、トールケースサイズを収納するには高さが数ミリ小さい。
コレクションジャケット専用に作られているだけあって、他のサイズのケース収納に転用するのは苦しい。
スーパージュエルケースでも何とか入るが上下一杯。
この13巻だけ買って、BOXを他の作品の収納に使おうと考えている人の計算を根本から覆すとは、さすがバンダイビジュアルである(苦笑)。
何とか他に入るものはと手持ちのDVDを合わせてみると、デジパック仕様の『魔法先生ネギま!』が丁度良い感じで全巻収まりそう。
まあ、全13巻購入した人にとっては如何でもいい事なのだが。
でも、コレクションジャケットにDVDを移して収納する人はどの位いるのだろう。
トールケース13本DVDを並べるよりは省スペースにはなるが、そうすると残ったトールケースの処置に困りそう。
とりあえずはコレクションジャケットだけをBOXに収納してから考える事にしよう。

最終巻の映像特典は前作同様にノンクレジットのOP/EDが全種類収録されている。
また、「Wing of Words」は2種類のバージョンが収められている。
昨年11月に発売されたコンプリートCDにもDVDパートにOP/EDが収録されていたが、そちらはクレジットの入ったバージョンで「Wing of Words」も1種類のみ。
他に収録されている映像特典は、年末に放送されたテレビスペシャルと放送開始に先立って行われたイベントで上映されたメイキング映像。
テレビスペシャルに関してもノンクレジットのOP/EDが収録されている。
何か本編映像よりも充実している感のある、DVD13巻目である。
で、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』だが、まだ終わらない様である。
前作『SEED』と同じパターンの様に、総集編を4部作として5月からリリースするとの事。
また公式サイトではアナザーストーリーの展開が予告されている。
いつになったら終わる事やら。

H18.2.24 バンダイビジュアルよりリリース
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

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2006.03.05

DVD『機動戦士ZガンダムⅡ‐恋人たち‐』

劇場3作目の公開の直前に2作目DVDがリリースになった『機動戦士Zガンダム』のDVD。
DVD1作目の時も同じ様なパターンなので、双方の宣伝としては効果があるのだろう。
個人的に1作目と同じ様に2作目も劇場へは足を運べなかったので、結局DVDで視聴する事と。
今作は副題に『恋人たち』と付いているのでフォウやサラ達のエピソードが中心のお話だが、長いストーリーを縮めているだけに結構あっさりとした印象の仕上がり。
フォウ・ムラサメのエピソードも前半で片付いてしまうので、オリジナルのTV放送を見た者としてはいささか拍子抜け。
キリマンジャロのエピソードは無しという事ですか。
フォウのキャスト変更だが、思ったほどの違和感は無いがオリジナル版の声優で収録してもらいたかった。
作画に関しては1作目同様に新作カットとオリジナルカットの差が一目瞭然。
それにしても新作部分は非常に綺麗な作画になっている。
画質に関しては新作カットが綺麗な分、オリジナルのザラつきが結構目に付くのは残念。
可能ならばオール新作と希望したい所だが、オリジナルにも捨てがたいシーンがあるのも事実。
リメイクではないのだから仕方が無い。
いずれにしても時間的に尺が短くなっている分、ストーリーの全体的な流れは判り難い。
個々のシーンは非常に面白く作られている辺りはいかにも富野作品なのだが、全体として難解なのも富野作品である。
さて、現在劇場公開中の第3作目だが今度こそは足を運んでみるかと思ったりしている。

H18.2.24 バンダイ・ビジュアルよりリリース
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

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