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2006.01.24

DVD『スターチャイルドSELECTION2』

スターチャイルド関連のTV作品のOP/EDを収録したDVDのパート2。
パート1がリリースされたのが2000年なのでおよそ5年ぶりと結構あいだが開いている。
収録されているのは1998年頃から2001年頃にかけての13作品で29曲。
前巻が15作品で33曲収録なのでやや少なめ。
収録作品は以下の通り。
『SHADOW SKILL-影技ー』
『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』
『メダロット』
『デ・ジ・キャラット』
『六門天外モンコレ☆ナイト』
『BOYS BE…』
『おジャ魔女どれみ#』
『ラブひな』
『無敵王トライゼノン』
『メダロット魂』
『テイルズ オブ エターニア』
『爆転シュートベイブレード』
『学園戦記ムリョウ』
パート1の収録作品が『エヴァンゲリオン』『ナデシコ』等と美味しい所が多かったが、このパート2ではメジャー作品が少なく些か残念。
『おジャ魔女どれみ』シリーズが全部スタチャ関連であったならと非常に惜しまれる。
スターチャイルド関連のヒット作品が少ない時期なのでこの辺は仕方ないのかも。
その分、もし次がリリースされるのであれば結構美味しい所が多そうなので期待できると予想しているのだが。
映像に関してはソースによってはバラつきがあるのでクリアな映像ばかりではないが、1枚のDVDでBGV的に見るのであればそれ程気にはならないだろう。
いずれにせよ、次のセレクションには期待したい。

H18.1.18 スターチャイルドよりリリース
STARCHILD SELECTION II

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2006.01.22

DVD『ヒトラー ~最後の12日間~』

昨年の9月に劇場へ足を運んだが再度DVDでじっくりと視聴した。
2回目の視聴の所為か、劇場の時よりも作品が短く思えたが、やはり重い作品だなと改めて実感。

今回のDVD化だがスペシャル・エディションとしての2枚組みリリース。
しっかりとした白いブックケースには戦況図が型押しされている凝ったもの。
本編ディスクはトールケース収納だが、特典ディスクはシェルタイプの薄型ケース。
これに36ページの解説書が同梱されている。
たぶん廉価版が出るときは本編ディスクのみでリリースするのだろう。
映像に関しては地下壕や夜間の暗いシーンでややざらついた印象を受ける。
ハリウッド作品のようにCGをほとんど使わない所為もあるのだろう。
他は良好な画質で、気になるノイズなどは見受けられなかった。
収録音声は5.1chのドルビーとDTSの原語、5.1chの吹き替えの3種類。
着弾音などの戦場の音声は結構な迫力である。

日本語音声だが、ヒトラー役の吹き替えは大塚周夫さん。
大塚周夫さんといえばチャールズ・ブロンソンを始めとして、実に多彩なキャラクターを演じるベテラン。
どんなヒトラーかと思ったが、これが実に良い感じである。
最後の時を迎えるヒトラーの重々しい存在感が良く出ている。
側近を前に弁舌を振るうシーンでも、原語よりもトーンが低いが迫力は十分に伝わってきた。

あと気になった点をあげるとすれば人名解説の字幕が欲しかった。
ブックレットや特典ディスクを見ればいいのだが、側近達の役職や名前が本編ラストまで表示されない。
ヒムラー、ゲッペルス、ゲーリングは容姿で判るが、他の高官は名前が出るまでさっぱりである。
NHKの大河ドラマでも視聴者が覚えるまでは、毎回テロップを出し続ける。
DVDなのだからテロップのオンオフ位は簡単だろう。
その部分以外を除けば、結構内容のしっかりしたDVDに仕上がっている。

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

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2006.01.17

阪神淡路大震災から11年

早いものであの大震災から11年。
今年も震災の記憶を思い返しながら市役所の南にある東遊園地で行われた「1.17のつどい」へと出かけた。
昨年までは作られていた雪仏が無く、集いの規模が少し小さくなったのが残念な感じ。
それでも会場を訪れている人は結構な数であった。
例年のように記帳、モニュメントに顕花をする。
震災から11年目が過ぎ、追悼の催しも徐々に姿を変えつつある様だが被災者としては複雑な心境である。
あの震災が忘れ去られようとしている訳では無いだろうが、何か取り残されているような気持ちである。

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