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2005.06.26

『げんしけん』第6巻(アフタヌーンKC)

発売日には書店に行けなかった為に特装本をネット通販で急ぎ購入。
まあ発売日に購入しなかったからといえ、売り切れは無いだろうと予想はしていたが念の為。
予想通りと言うか、土曜日に出かけてみればアニメイトにもゲーマーズにも大型書店にも確りと平積みで置いてあった。
当然の事として表紙違いの通常版も購入(笑)。
特装本の「スク水」も良いが通常版の「くじアンコス」も捨てがたい。
それにしても、何故か『げんしけん』のコミックは4巻目で栞が付いてから複数巻買わされている様な気がする。
出版社の戦略に嵌められているのは解っているのだが。
その辺は想定内ということで自分を納得させるしか(汗)。
特装本同梱の同人誌は結構良い出来だが、個人的にはもう少し『くじアン』ネタが欲しい所。
願わくば、次巻のコミックスは選択の余地の無い様に普通のコミックとして出版して欲しい思っているのだが。

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2005.06.18

DVD『Mr.インクレディブル』

ディズニー系ではあるがピクサー作品なので一般人向けに仕上がっている『Mr.インクレディブル』。
劇場公開時には見る事がなかったのでDVDで漸く視聴。
あまり大きな期待を抱かないで見た所為もあるのか、結構面白くて出来が良い印象を受けた。
スーパーヒーロー物のある意味ではパロディに仕上がっているのも良い。
また、『シュレック』ほどでは無いが有名ハリウッド作品のパロディもあちらこちらに散見されるのも面白い。
サミュエル・L.ジャクソン演じるフロゾンが『ダイハード3』ネタのパロディに絡むのにはニヤリとさせられたが。
ピクサー作品は『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』の2作品しか観ていないが、進化していくCG技術の秀逸さは本当に驚かされる。
DVD化にあたって充分な調整が行われているのか、デジタル作品に見られがちなノイズは見受けられなく綺麗な映像は実に良い感じである。
場面によっては実写と見紛うばかりの映像もあり、さすがピクサー作品と感心しきりである。
日本語吹替え版で再生したが、有名人キャスティングに一抹の不安を抱いていたが違和感の無い演技で杞憂であった。
最近のジブリ作品と異なり、キャラクターのイメージと大きくかけ離れた声質の有名人を使わない辺りがディズニーの良心というか自信なのだろう。
また、その他のキャストには小林清志・八奈見乗二・滝口順平といったベテランの声優陣を配する辺りも嬉しい所である。

H17.6.15 ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメントよりリリース

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2005.06.15

DVD『AIR』vol.3

原作ゲームを終わらせないままでTVシリーズをDVDで観ている事に一抹の後悔を覚えつつ既に3巻目。
収録されているのは第5話「つばさ~wing~」、第6話「ほし~star~」の2本。
今巻での主なストーリーは美凪エピソード。
DVD2巻目までのストーリーから一気に重い感じの展開に若干の戸惑いを覚えつつも、非常に出来の良い構成と感じた2本であった。
原作ゲームがプレーヤー自身のスピードで進むのに対して、アニメの方は製作者の決めたスピードで進むのでストーリーの重さに圧倒されたと言うのが正直な印象。
不可思議でミステリアスな前半と救済の後半が実に良い感じであり、また爽やかな終わり方であった。
それだけに最終話までの展開が非常に楽しみである。
謎の部分に関しても依然残されたままで、その点がどう明らかにされるか興味深い。
このままゲームをプレイしないで最終話まで観るか、ゲームをプレイしてから見るか本当に悩むところである。
作画のほうも非常に良質で安定しており、その点も評価できるのはこれまでと同様である。
デジタル処理の為、若干気になる箇所もあったが総じて映像も良好である。

H17.6.1 ポニーキャニオンよりリリース
AIR 3 初回限定版

AIR 3 初回限定版

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2005.06.12

DVD『まほらば~Heartful days~』第2巻

奇数巻は通常版と限定版の2種類がリリースされる『まほらば』だが、第2巻目は通常版のみと選択の余地が無いのである意味気が楽である。
第1巻目の通常版は限定版に遅れる事ひと月で第2巻目と同時にリリースされたのだが、店頭では第2巻目しか目にしなかった。
第1巻目に関しては限定版に比べて通常版の方が入荷が少ないのかもしれない。

DVD第2巻目であるが収録されているのは第4話「ぬくぬく」から第6話「珠チェック」までの3本。
1巻目収録の蒼葉梢ちゃんの別人格エピソード中心に対して、今巻は鳴滝荘の住人中心のエピソード。
多少のアレンジはあるが原作通りの話数構成でここまでキチンと丁寧に制作されている所は好感が持てる。
黒崎親子のエピソードは、朝美ちゃんの健気さが原作よりも出ていて実に良いです。
ストーリーは予定調和的に進行するので、見ていてノンビリと出来るのも良い感じ。
また、萌えの要素もきっちりと押さえられている。
作画も破綻する事無く一定のレベルを現段階では維持しており、その点も安心して見る事が出来た。
原作以上に背景美術もキチンと書き込まれているので、とても綺麗な作品に仕上がっている。

映像に関しては非常に発色もよくクリアな映像が収録されており、気になる様なノイズは見受けられなかった。
映像特典として収録されているのは、本編前に流される「ワーニングアバン」2種類。
本編中のネタに絡める所もあるのでTV放送の様に本編前に観るのではなく、単独で見た方が面白いかも。
同梱されている解説ブックレットで気が付いたのだが、白鳥君の同級生友人AからC。
てっきり名前があるものだと思っていたが、ニックネームのみで名前は無かったんですね。
原作本の人気投票を見返して始めて気が付きました(^^;。
あと、個人的には学生時分の友人が作画監督で参加しているのを見てビックリ(総作画監督ではありません)。
事前に知らなかったので尚更でした。
さて、次のDVD第3巻の限定版には全巻収納のBOXが付いてくるので要チェックです。

H17.6.8 キングレコードよりリリース
まほらば~Heartful days 2

まほらば~Heartful days 2

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2005.06.05

DVD『ああっ女神さまっ』第2巻

OVA版と比べると展開がゆっくりしている印象を受けてしまうDVD『ああっ女神さまっ』の第2巻目。
収録されているのは第4話「ああっ女王さまと女神さまっ」から第6話「ああっ掘り出し物に恵ありっ?」までの3話。
女神3人が直ぐに揃ってしまうOVA版と比べると原作冒頭のエピソードがキチンと映像化されている。
原作をすっかり忘れ去っていた自分としては真っ白な状態で見られたので非常に良い印象を受けた。
DVD視聴後に原作本を再購入して比べたが、原作の内容を上手に映像化している。

第6話で登場の森里恵を演じるのは渕崎ゆり子さんと、OVA版と同じキャスティングなので何の違和感も無しに見ることが出来る。
唯一の違和感は三嶋小夜子役の能登麻美子さん。
能登さんの守備範囲とは若干異なるキャラであるように思うが慣れるまでの事だろう。
作画についてはTVシリーズとはいえDVD第1巻目と同様に比較的安定しているので安心。
映像に関しては1巻目と同様に気になる様なノイズは無く、クリアで綺麗な画質で収録されている。
収録方式はスクィーズでのビスタサイズになっている。

H17.5.27 バンダイビジュアルよりリリース
ああっ女神さまっ 2

ああっ女神さまっ 2

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