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2004.12.04

『ガンダムSEED DESTINY』第8話

開戦に向かって着実に進みつつであろう世界情勢を感じさせつつも、登場キャラクターの幾人かの描写をメインにした第8話であった。
前回がド派手な展開だっただけに、今回はやけに静かで良い雰囲気の展開である。
ようやく登場したマリア・ベルネスことマリュー・ラミアス。
そして早速に実現するタリア艦長との会話のシーンは非常に良い感じである。
熾烈な戦場を経験してきたアークエンジェル元艦長を演じる三石琴乃と、戦闘経験の浅い新造戦艦ミネルバの現役艦長を演じる小山茉美のやり取りの演技が良いです。
お二人の会話、凄く美味しいシーンである。
見ていて何故か嬉しくなってしまった。
それにしてもマリュー元艦長、元々技術系の士官だったようで再就職先が造船工廠だとは。

先週はセリフの少なかったキラ・ヤマト。
アスランとの対面では、これもまた非常に美味しいシーンである。
過去の場面を交えつつ、現状に悩むアスランとそれを心配げに見守るキラの様子。
これからのキラの動静が注目される所だろう。

それ以外にもカガリとアスランの会話や慰霊碑でのシンとキラのやりとり等、今回は美味しい場面が満載であった第8話であった。
さて、来週は開戦となりそうである。
今週のサブタイトルのジャンクションの通り、それぞれのキャラクターがどの様な道に進んでいくのか楽しみである。

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