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2004.11.27

『ガンダムSEED DESTINY』第7話

先週に引き続いてユニウスセブンの地球落下エピソードの後半。
ここに至り結構重い雰囲気になってしまった感のある第7話である。
とにかく地球に落下しまくるユニウスセブンの破片による被害の甚大な事。
昨今のハリウッドのデザスター映画を一気にぶち込んだ様なシーンの大判振舞い。
そしてニュース映像で実際に見かける様な被害地の惨状の描写。
現実の災害の様子を下敷きに描いているとはいえ、今年は特に現実の災害が多かっただけに見ていて嫌な気分。
もう少しソフトな表現で被害の甚大さを示す事が出来ないものか。
『SEED』の時も大量破壊兵器によるグロい展開や表現はあったが、やはり自然災害系の描写はきつい。
莫大な数の非戦闘員が犠牲になる展開は避けて欲しかった。
次回の展開が非常に気になる所である。

それにしても、インパルスとザクウォーリアの大気圏突入。
インパルスは主役なので当然としても、ザクウォーリアまでとは恐れ入りました。
脇役メカは燃え尽きてしまうのが従来までのデフォルトの筈。
やはり操縦者によってMSの性能が向上してしまうのだろうか。
そしてシン・アスカであるがアスランの自己葛藤のシーンが結構目立ってしまい、未だ主人公への道は険しい様だ。

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