« きんぎょ注意報のDVD-BOXリリース | トップページ | DVD『シュレック2』再生障害 »

2004.11.21

『ガンダムSEED DESTINY』第6話

ユニウスセブン落下をめぐる今回のお話。
戦闘シーンがメインのストーリーかと思いきや、デュランダル議長とタリア艦長の高度な政治的判断の会話があったりして結構バランスよい構成。
三つ巴の乱戦の様相を呈していたので、連合側がどちらに対して攻撃を仕掛けていたのか何となく判り難かったのは残念。
それにしても今回はインパルスも連合側3機も圧倒する如く、ザクウォーリアの活躍が飛び抜けて目を引いた。
カラーリングや武装が異なるザクが活躍する様を見るのは非常に面白い。
それにしても、強奪した機体を惜しげもなく戦闘に投入するネオ・ロアノーク。
壊される事は無いのかと思っていたら、しっかりと戦闘で損傷を受けた。
機体データを既に調べた後だろうけど、修理をどうするのだろうか。
連合とザフトの間でMSの部品に汎用性があるとは思えないが、それとも強奪した機体なので使い潰す気でいるのか。
でも、次週以降登場する時には完全に直っているのだろう(^^;。

今回久方ぶりに再会した旧クルーゼ隊の御三方のやり取りもある意味で微笑ましい。
民間に姿を消したアスランに対して、イザーク君は言いたい事がきっと一杯あるのだろう。
彼の言動からは、指揮官の職責にきっとストレスも多いのだろうと想像してしまった。

そしてシン・アスカであるが後半のクライマックスの辺りである程度の活躍してくれるが、今回のお話でも主人公の立場確立には未だ達していない。
特に前半はその存在が非常に希薄であった。
次週こそは彼とインパルスの活躍に期待したい。

|

« きんぎょ注意報のDVD-BOXリリース | トップページ | DVD『シュレック2』再生障害 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5128/2020166

この記事へのトラックバック一覧です: 『ガンダムSEED DESTINY』第6話:

« きんぎょ注意報のDVD-BOXリリース | トップページ | DVD『シュレック2』再生障害 »