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2004.11.28

『シュレック2』再生障害(その2)

東芝・シャープの一部機種で再生障害の発生が確認されたDVD『シュレック2』。
発売もとの角川のサポートセンターから早くも対応に関しての連絡が来た。
再生データの読込に不具合が発生する東芝のDVDレコーダーの機種に関しては、12月上旬をメドにメーカーからの対応ソフトウェアを配布予定。
よって以降の対応に関しては、DVDソフトメーカーからDVD再生メーカーに移るとの事。
対応先サポート連絡先が案内されてひとまず角川サイドの対応は終了。
結構迅速に具体的な対応に関しての連絡があったのでひと安心である。

角川エンタテインメントのHP
東芝「DVDビデオソフト「シュレック2」の再生障害について」

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2004.11.27

『ガンダムSEED DESTINY』第7話

先週に引き続いてユニウスセブンの地球落下エピソードの後半。
ここに至り結構重い雰囲気になってしまった感のある第7話である。
とにかく地球に落下しまくるユニウスセブンの破片による被害の甚大な事。
昨今のハリウッドのデザスター映画を一気にぶち込んだ様なシーンの大判振舞い。
そしてニュース映像で実際に見かける様な被害地の惨状の描写。
現実の災害の様子を下敷きに描いているとはいえ、今年は特に現実の災害が多かっただけに見ていて嫌な気分。
もう少しソフトな表現で被害の甚大さを示す事が出来ないものか。
『SEED』の時も大量破壊兵器によるグロい展開や表現はあったが、やはり自然災害系の描写はきつい。
莫大な数の非戦闘員が犠牲になる展開は避けて欲しかった。
次回の展開が非常に気になる所である。

それにしても、インパルスとザクウォーリアの大気圏突入。
インパルスは主役なので当然としても、ザクウォーリアまでとは恐れ入りました。
脇役メカは燃え尽きてしまうのが従来までのデフォルトの筈。
やはり操縦者によってMSの性能が向上してしまうのだろうか。
そしてシン・アスカであるがアスランの自己葛藤のシーンが結構目立ってしまい、未だ主人公への道は険しい様だ。

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2004.11.26

『げんしけん』第5巻(アフタヌーンKC)

毎月の連載で楽しませて貰っているが単行本が出るとつい買ってしまう『げんしけん』。
今回も初版限定しおり付きという事なので、『げんしけんOFFICIAL BOOK』と合わせて買ってしまった。
ところが、何とした事かしおりが無い!!
しおり無くして何の為の初版本か。
不心得モノが抜き取ったのか。
店側が入れ忘れたのか。
講談社が入れ忘れたのか。
本来なら苦情を言うべきだが、しおり如きにと冷笑されるのは本意ではない。
仕方が無いので、アニメイトで改めて買い直しました(泣)。
「会長」が出ましたので、とりあえず納得と言う事で。
それにしても『げんしけん』5巻だが、しおりを覗き見られない様にか大手の販売店ではシュリンク包装している所が結構多い様な気がしたのだが。
たかが『しおり』、されど『しおり』である。
で、コミック本編の方だが夏コミ参加イベントのお話が中心に大いに楽しませてくれる。
春日部・大野・荻上と自己主張の強いキャラがストーリーを引張って行く感じ。
冬コミにも参加する方向で展開するかと思ったのだが、その件に即決しないぬるさがいかにも現視研である。

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2004.11.25

DVD『シュレック2』再生障害

11月19日に発売された『シュレック2』のDVDが一部の機種で再生に障害が出るとの告知が発売元の角川エンタテインメントのHPに出ていた。
障害が発生するのは東芝およびシャープ製の一部DVDレコーダーとの事。
何と言うべきか当てはまる東芝のDVDレコーダーを所有し、『シュレック2』のDVDを購入した身としては非常に気になる所である。
まあ、実際的にはDVDの視聴には再生専用機を使用しているので、何ら問題は無いのであるが不具合の要因を抱えたDVDがあるのは気持ちの良い物ではない。
で、告知に記載されている通りサポートセンターにTELしてみた。
しかしながら、現時点では購入者の連絡先を聞き、対応が決まった後に再び連絡を入れるとの事であった。
差し迫って困る事は無いが、早い対応を期待したい。

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2004.11.21

『ガンダムSEED DESTINY』第6話

ユニウスセブン落下をめぐる今回のお話。
戦闘シーンがメインのストーリーかと思いきや、デュランダル議長とタリア艦長の高度な政治的判断の会話があったりして結構バランスよい構成。
三つ巴の乱戦の様相を呈していたので、連合側がどちらに対して攻撃を仕掛けていたのか何となく判り難かったのは残念。
それにしても今回はインパルスも連合側3機も圧倒する如く、ザクウォーリアの活躍が飛び抜けて目を引いた。
カラーリングや武装が異なるザクが活躍する様を見るのは非常に面白い。
それにしても、強奪した機体を惜しげもなく戦闘に投入するネオ・ロアノーク。
壊される事は無いのかと思っていたら、しっかりと戦闘で損傷を受けた。
機体データを既に調べた後だろうけど、修理をどうするのだろうか。
連合とザフトの間でMSの部品に汎用性があるとは思えないが、それとも強奪した機体なので使い潰す気でいるのか。
でも、次週以降登場する時には完全に直っているのだろう(^^;。

今回久方ぶりに再会した旧クルーゼ隊の御三方のやり取りもある意味で微笑ましい。
民間に姿を消したアスランに対して、イザーク君は言いたい事がきっと一杯あるのだろう。
彼の言動からは、指揮官の職責にきっとストレスも多いのだろうと想像してしまった。

そしてシン・アスカであるが後半のクライマックスの辺りである程度の活躍してくれるが、今回のお話でも主人公の立場確立には未だ達していない。
特に前半はその存在が非常に希薄であった。
次週こそは彼とインパルスの活躍に期待したい。

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2004.11.20

きんぎょ注意報のDVD-BOXリリース

ようやくと言う感じでDVD-BOXがリリースである。
「きんぎょ注意報」は高校時代の友人が作画スタッフとして参加していた事もあって結構気にして見ていた作品。
今でこそ珍しくもなくなったが、コミカルな場面でキャラの等身が突然変わる展開がとても面白く思った記憶がある。
ビデオで全部録画したが阪神淡路大震災で全て処分してしまっただけに、DVD化は願ったり叶ったりである。
来年の3月にリリースで価格は税込み52,290円。
全54話と劇場版、CDにブックレットまでが含まれるとあっては、今からしっかりと購入の準備をしておかなくては。

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2004.11.15

ザクウォーリアの色

DESTINYの先行上映のイベントで貰った「1/144ザクウォーリア」のプラモデル。
その内にと思っている間に、今度は「HG」シリーズのザクウォーリアが発売され、気がつけば確り購入してしまっていた。
これは是が非でも組み立てねばならない。
組み立てるだけなら簡単だが、ミリタリーモデルを以前作りまくった自分としては素直に作りたくない。
と言っても、今更ながら塗料やら工具やらを揃えるのも大層なので、ガンダムマーカーで最低限の色分けをする事に。
「ザク」用のガンダムマーカーセットを用意して作業に取り掛かったが問題が。
明るいグリーンだが、元からのプラ成型色と色が全然違う。
確かにザクのグリーンには違いないのだが。
HGシリーズの説明書を見ると、明るいグリーンはガンダムカラーの「グリーン20」とある。
そう、この「グリーン20」はザクウォーリア用の新色なのである。
安易にザクのグリーンと決め付けていた自分の愚かさが情けない。
ここは開き直ってこの色で全部通したいところだが、やはり正しい色で塗りなおすべきだろう。
時代が変われば色も変わる。
ジオンとザフトはカラーリングが異なっていると言う事である。

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2004.11.13

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第5話

第5話に至って大きなドラマが動き出す展開になる模様。
ブルーコスモスと思われる方々の会合での流れから、プラント側に大規模な攻勢をかけるであろう展開なのだろう。
ユニウスセブンを落下させる計画とは派手な展開である。
エンディング画面では海面に突き立つユニウスセブンらしき物体が見えているので、本当に落っことすのだろう。

そして何処まで知っているのか、思わせぶりな表情を見せるデュランダル議長閣下。
これから起こる事を全て見通しているかの様な視線が何とも。
また、ネオ・ロアノークの意味ありげな発言。
誰が見方で、誰が敵なのか現時点では単純には決め付け難い状況になりつつある。

徐々にセリフも増えてきたシン・アスカだが、いまだ主人公の地位を確立するには至っていない(^^;。
まあ個性あふれるキャラクターがこれだけ出て来るのだから仕方ない。
今回はディアッカ、イザークとSEEDキャラが登場したのだから尚更である。
そして、アスランもザクウォーリアで出撃してしまった。
次回はキラとラクスが登場しそうなので、シンの主人公確立の道は更に険しそう。
ぜひ頑張って、1クール目終了までには主人公の地位を手に入れて貰いたい。

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2004.11.12

DVD『ニニンがシノブ伝』第1巻

当初は全く購入を予定していなかったにもかかわらず衝動的に買ってしまったDVD。
TV放送を見るだけに留めて置くはずだったが個人的にこの手の傾向の作品が非常に好きなのが敗因の第一。
そして初回版の全巻収納BOXが決め手に。
やはりBOXに拘る自分としてはこの手のアイテムには弱い(汗)。
また現時点ではTV放送が『月詠』と中途半端に重なっていて、リアルタイムでの視聴がしづらいのでその鬱屈した気分が後押ししたのかも。
そんな訳で手元に来たDVD『ニニンがシノブ伝』だがテンポ良く展開する良い出来の作品である。
いささかハズし気味の場面も勢いで突き抜けていくのは、ある意味で凄い。
とにかくストーリーというよりも、会話のテンポで見せていく感じ。
声優陣も良い感じの布陣であるが、特に音速丸を演じる若本規夫さんが良い。
ギャグキャラを演じていても、その格好の良い声が崩れない所が何とも。
主人公が非常に気の毒に思えるほどである。
で、このDVDだが収録されているのは放送回数で言うと2回分で、第1話から第4話までが収められている。
個人的にはもう少し多めに収録してくれた方が嬉しいのだが。
映像特典に関しては残念ながらこの巻では未収録になっている。
画質に関しては良好でデジタル処理特有のザラついた感じも無く、気になる様なノイズは見受けられない。
音声はリニアPCMのステレオ収録となっている。

H16.10.22 ハピネット・ピクチャーズよりリリース

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2004.11.06

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第4話

隔週毎に災害と遭遇する因縁めいた番組開始であったが今日の放送は何の問題も無く順調に行われひと安心。
願うべくはこの調子で最終話まで突っ切って貰いたい。

そして第4話であるが、先週に引き続き今回も策士デュランダル議長の言動で愉しませてくれる。
あの逼迫した戦況の中での余裕の態度と、アスランに対する不敵なまでの表情と言葉。
MSに乗り込んで戦う程の技量すら兼ね備えた人物なのだろうかと邪推してしまいそうである。
流石にプラントの最高指導者になった人物である。
彼の発言の所為でアスランに対する状況的・心理的な包囲網がじわじわと縮められている。
今週、MSに乗るのかと思ってしまった程であった。

それにしてもアスランの戦闘中の出来すぎた助言。
ご都合主義と言ってしまえばそれまでだが、とてもMSパイロットの言葉とは思えません。
戦艦の操艦法すらマスターされていたとは。
やはり故クルーゼ隊長の元でその辺の戦術を叩き込まれていたのでしょう。

しかし主人公のシン・アスカ、出番の割りにの影が薄い。
次こそは主人公に相応しい活躍を期待したいものだが、その他大勢の個性が強すぎる所為か。
まあその辺はきっと主人公からの巻き返しがあると思うが。

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2004.11.03

DVD『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙』

総集編3部作の完結編は、オーブ攻防戦後の第41話から第50話までが再構成された物語。
前2作よりは扱っている長さは短いものの最終局面だけあって密度が濃い構成になっている。
ストーリー的には第1部がキラ、第2部がアスランがメインのお話であったが、この第3部は敵方ラウル・クルーゼがメインかの様な構成になった感がある。
確かにキラ、アスランのエピソードで最低抑えておくポイントは含まれているが、クルーゼのセリフが飛び交うシーンが非常に多い多い。
ラスト前に今まで語られなかった事実を明らかにする構成なのだが、TV版と異なって一気に見せられるとクルーゼが飛びぬけて目立っている。
その所為か他のキャラが霞んでしまった感じなのが残念なのは、総集編ゆえの宿命か。
TV版と異なりラストでの停戦に関する呼びかけ放送が流れない点にも少し違和感。
やっと戦争が終わったかと思ったTV版だったが、続編『DESTINY』がある為にあえてカットしたのだろうか。
それと、フラガ大尉の壊れたヘルメットが宇宙空間を漂っているシーンが無くなっているのも、『DESTINY』の今後の展開を考えての結果か?
あと、新作カットとして加えられているのは、クルーゼの素顔やアズラエルの少年時代など。
他にも目立たないが所々新作として加えられている。

H16.10.22 バンダイビジュアルよりリリース

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2004.11.02

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』DVDリリース

放送開始間もない『ガンダムSEED DESTINY』のDVDが来年2月24日にリリースされるらしい。
最近の作品のDVD化は結構早いので、個人的には春先かなと予測していたが2月下旬とは思わなかった。
発売は勿論バンダイビジュアルで、価格は税込みで6300円。
デジパック仕様のコレクションジャケットが初回限定版には付いてくるとの事。
そして最終巻にはコレクションジャケットを全て収納できるBOXが付属する。
放送開始早々色々とアクシデントに見舞われた作品だけに少しでも早くDVDでリリースされることは歓迎である。

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