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2004.10.16

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第2話

インパルス登場の続きから始まる第2話は戦闘シーンが大半を占め、見ているのが疲れるような速いテンポの展開。
それにしてもコロニーの中であれだけ派手な戦闘を行うなんて、ファーストガンダム以来の暗黙のお約束は何処へ行ってしまったのやら。
ヘリオポリス崩壊のイメージがアスランの脳裏をよぎるシーンで、またしてもコロニー崩壊かと思ってしまった。
それでもコロニーが無事ということは、先の紛争終結以来の安全管理が進歩したのだろうか。
戦闘シーン中心で進む展開の所為で、キャラの紹介編は次回以降の様。
しかし伏線や暗示らしきものがチラホラと小出しにされている所が歯がゆい。
ネオ・ロアノークとレイ・ザ・バレルの関係も非常に気になる。
声優が子安武人と関俊彦のお二人だけに尚更である。
MSに関しても第1話でその基本デザインの格好良さを再認識させられたザクウォーリア。
この第2話でもカラーバリエーションの異なる3種類が良い感じです(前半ラストでエンジントラブルで落っこちるルナマリアのザクはご愛嬌ですが)。
第1話が結構力の入った作画だっただけに、第2話のキャラ絵のいささかバラツキは残念。
まあ全てが第1話のレベルの作画を期待するのは無理な話だろうが、ハズレの無いシリーズでお願いしたい。

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