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2004.10.31

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第3話

放送中断でどうなる事かと危ぶまれたが、一週間遅れの放送やり直しに落ち着いた第3話。
ちょうど良い所で中断されただけに、今週の放送がとても待ち遠しく思えた。
そういった気持ちで見た事もあるが、序盤の艦対艦の追撃戦の様は非常にテンポの良い展開であった。
それにしても新造艦ミネルバだが従来のザフト艦のイメージとは大分変わっている。
やはりオーブの技術が戦後大幅に取り入れられた所為もあるのだろう。
主砲砲撃シーンでのビームではなく実弾を打ち込む様な感じの描写が面白い。
しかしながら、何といっても今回のメインはやはりデュランダル議長閣下でしょう。
池田秀一氏の好演もあって、老獪さと狡猾さを言葉の端々ににじませる台詞が何とも。
自分からは決めない様に振舞いながら、結局は自分の思った通りに人を動かすような政治家です。
これからの彼の動向が気になる所である。
そして敵を追いかける展開と次週に続くのだが、今までのガンダム作品では追いかけられる側のパターンがデフォルトだっただけに若干の違和感が。
まあ『ガンダム0083』でも同じ様に奪取されたMSを巡っての追撃戦があるが。
追い詰められる側が、敵を打ち負かす所のカタルシスが無いのは残念かもしれないが、以降で立場が逆転するやもしれないので、今後の展開に期待したい。

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2004.10.28

PSP向け『機動戦士ガンダム』

バンダイからPSP向けの映像系ソフト『機動戦士ガンダム』が発売されるとの事。
新コンセプト映像ディスクシリーズという、映像以外にも絵コンテや設定資料などのコンテンツが用意されたモノになるらしい。
個人的にはPSPの小さな画面で映像を見たいとは思わないが、いずれにせよ用意されるコンテンツ次第であろう。
また、他にどんな作品でシリーズ展開をしていくか。
発売は来春で、価格は未定。
発売まで間があるので購入に関しては、PSP自体の出来と他のソフト次第になるとは思うが。

バンダイのプレスリリース

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2004.10.27

北米版『機動戦士ガンダムSEED』のDVD

国内版DVDから遅れる事1年半以上たって北米版が順次リリースされ始めた。
北米版は国内版が4話単位収録で全13巻に対して、5話単位収録で全10巻。
今回購入したのは第1巻の全巻収納ボックス付きの限定版。
画質・音質に関しては収録が5話と国内版1話分多いが、良好で気になる様なノイズなどは見受けられなかった。
北米版も発売元がバンダイだけに画質に関しては安定している様だ。
OPやEDのテロップに関しては英語に差し替えられていないので、字幕をオフにしておけば国内版と同じ映像が楽しめるのは非常に嬉しい。
北米版ではテロップが英語に差し替えられる事が多いだけにこうしてオリジナル映像の収録は歓迎である。
アニメ作品で英語表記のスタッフロールには凄く違和感が(笑)。
もちろんオリジナル音声である日本語は当然収録されている。
映像特典はノンクレジットOPと設定画によるメカニカルファイル(こちらは英文表記)。
限定版に同梱されているCDは、主題歌の収められた「コンプリートベスト」。
内容は既発売の国内ベスト版(通常版)と同じ内容で、残念な事に初代エンディングは未収録になっている。
ただリージョンコードが「1」なので、それに対応したプレーヤーでないと再生できない点は注意が必要(日本国内向けの大半のDVDプレーヤーはリージョンコード「2」のみ再生可能)。

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2004.10.25

DVD『マリア様がみてる~春~』第1巻

第2期シリーズが放送終了から1ヶ月経たないうちにDVDリリースである。
収録されているのは第1話「長き夜の」と第2話「黄薔薇まっしぐら」の2本。
第2期開始に合わせてキャラ紹介の意味合いも兼ねた第1話は、ややコミカルな展開のお話。
これから見始める人には丁度良い感じのストーリーになっているが、第1期からの視聴者にはやや不満の残る筋立ての様な気がする。
そして第2話は山百合会のメンバーの中では悲しい事に扱いの少なかった黄薔薇・鳥居江利子さまのお話。
といっても、ストーリー的には黄薔薇さまの行動をめぐり右往左往する祐巳嬢がお話の中心になるのだが。
短編が原作の所為もあってか、まとまりの良いお話に仕上がっている。
それにしても最後に出てくる鳥居家の男性方。
女子高を訪れるならもう少しキチンとした服装をした方が良いのではと、他人事ながら思ってしまった。

この第2期だが、話数的には第1期からの続きなので第14話・第15話と本来ならするべきと思うのだが、勘違いを避ける為には仕方ないのだろう。
毎度の事だが、ブックケース・DVDレーベル・警告テロップ等のカラーは今回は濃いオレンジ色で統一されている。
カバーイラストの黄薔薇・鳥居江利子さま合わせた配色と思われるがやや無理がある気がしないでもない。
それともこの色の薔薇が実際に在るのだろうか。
画質と音質に関しては気になる点も無く良好なのは、これまでと同様である。
ただ収録映像に関しては、TV放送開始前に流れる注意画面の「山百合会からのお知らせ」が含まれていないのが少々残念な気がする。

H16.10.22 ジェネオン エンタテインメントよりリリース

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2004.10.24

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』放送中断

帰宅して初めって知った新潟地震のニュース。
地震の時刻が6時と聞いたので予想はしていたが、録画した番組を確認すると放送半ばで番組中断になっているとは。
程度の軽い地震ならテロップ程度で済むが、ここまで大きな地震ともなると中断は当然であろう。
確かにアニメ番組なぞを放送している場合でない。
阪神淡路大震災の被災者としては現地の人が今どんな気持ちでいるか良く解る。
明日の朝まで不安な長い一夜になる事は想像に難くない。
一刻も早い救援と復旧作業が行われる事を望みたい。
そして、被害がこれ以上大きくならない様に祈る気持ちである。

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2004.10.23

「月刊アフタヌーン」の付録DVD

『くじアン』第1話のAパートが収録されたDVDが今月の付録。
『げんしけん』本編中では通してじっくりと見ることが出来ない作品だけに、こうした映像を収録した付録は大歓迎。
で、早速見てみました。
付録だけあって映像の上下に番組タイトルや紹介テロップが流れっぱなしなのが邪魔ではあるが、作品の良い雰囲気は損なう事無く伝わってくる。
そしてAパートのみの収録なので、これからという時に唐突に終わってしまうのが残念
それにしても絵柄にクセはあるものの良い感じの作品に仕上がっている印象を受けた。
大谷育江さん演じる上石神井蓮子の登場は個人的にツボでした。
原作でも大谷育江さんは指定声優扱いなので尚更。
今月号掲載の「げんしけん」には上石神井蓮子のコスプレが登場するのも何とも。
こうして美味しい所だけ見せられると、直ぐにも後半Bパートが見たくなってしまう。
出来れば本当に全25話作って欲しいと思ってしまう。
12月22日のDVDボックスは既に予約したが、楽しみが増してしまった感じである。

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2004.10.22

DVD『サムライチャンプルー』巻之参

DVD3巻目に収録されているのは第5話「馬耳東風」と第6話「赤毛異人」の2本。
相変らずの小気味良いテンポで進むストーリーは見ていて飽きさせない。
また歴史や時代劇のテイストが所々に散りばめられているのも非常に面白い。
それらについて知らなくとも楽しめるが、知っていれば尚更楽しめるだろう。
菱川師宣、井原西鶴といった歴史上の名前が時代劇らしさを一層引き立てる。
また、これまで結構見られたグルメ描写だが、第6話はそういったシーンが前面に押し出されて極めて美味しそうなお話に仕上られている。
冒頭の「穴子丼」に始まり「江戸前寿司」「どじょう鍋」と食っているシーンが何とも良い感じ。
おまけに食いすぎて別人の如き面容になるフウと、その事に突っ込むムゲンに脱帽です。
そして今回もゲスト声優陣の大塚芳忠、三木眞一郎、石塚運昇さんといった面々が非常に良いお芝居でストーリーを楽しませてくれた。
特に怪しげなオランダ人を演じた大塚芳忠さんが非常に良かった。
ぜひ再登場して欲しいものだ。

画質、音質に関してはこれまで同様に特に気になる点は見られず良好。
画面サイズはスクイーズ収録の16:9のビスタサイズで、音声はリニアPCM。
映像特典はCMスポット集が収められている。

H16.10.21 ビクターエンタテインメントよりリリース。

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2004.10.21

『彼氏彼女の事情』DVD再リリース

DVDとして4年程前にリリースされた『彼氏彼女の事情』だが、廉価版DVDとして再リリースされるとの事。
以前と異なるのはケースサイズがCDタイプのジュエルケースが一般的なDVDソフト同様のトールサイズケースになった事。
そして旧版の4話収録4巻と5話収録2巻の全6巻構成から4話収録6巻と2話収録1巻の全7巻に構成が変更された事。
映像内容的には『エヴァ』の様にグレードアップしているわけではなさそうなので、その点は残念。
価格的には旧版より安くなっているのでDVD版を持っていない人か、LD版からの乗換えを考えているのなら検討しても良いかも。
ただ、商売上手のガイナックスとキングレコードさんですから気がついたらBOXセットなどと言う展開もありうる訳で(汗)。
発売は12月22日で、全7巻まとめてリリース。
出来れば小出しにしてもらった方が助かるのですが。

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2004.10.19

『月詠 -MOON PHASE-』第2話

良い方向に裏切られた印象の第2話といった感じである。
事前に全く気にも留めていなかった作品で、且つ関西で先頃から始まった『シノブ伝』とダブる時間帯。
とりあえず、ネコ耳と妹属性の女の子キャラ登場のよくあるパターンの作品だと第1話を見た時点での判断。
しかしOPの「ネコ耳モード!」には思わず退きかけてしまいましたが(汗)。
第2話も実際は見るつもりは無かったのだが、日本シリーズ中継で『シノブ伝』が大幅に繰り下がったのでDVDレコで録画したが、これが正解だった。
まあある程度のお約束の展開であるとしても、素の状態の葉月と耕平の掛け合いが非常に個人的にツボに入った訳で。
きっと第1話と第2話収録されたDVDを購入するのだろうが、それまではRAMに保存しておく事に決定。
また、エンディングが本編に重なって流れてきたので思わず2話完結かと勘ぐった始末。
当面は何処まで見るかは未定だが、付き合えるだけ見てみる事にしよう。

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2004.10.16

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第2話

インパルス登場の続きから始まる第2話は戦闘シーンが大半を占め、見ているのが疲れるような速いテンポの展開。
それにしてもコロニーの中であれだけ派手な戦闘を行うなんて、ファーストガンダム以来の暗黙のお約束は何処へ行ってしまったのやら。
ヘリオポリス崩壊のイメージがアスランの脳裏をよぎるシーンで、またしてもコロニー崩壊かと思ってしまった。
それでもコロニーが無事ということは、先の紛争終結以来の安全管理が進歩したのだろうか。
戦闘シーン中心で進む展開の所為で、キャラの紹介編は次回以降の様。
しかし伏線や暗示らしきものがチラホラと小出しにされている所が歯がゆい。
ネオ・ロアノークとレイ・ザ・バレルの関係も非常に気になる。
声優が子安武人と関俊彦のお二人だけに尚更である。
MSに関しても第1話でその基本デザインの格好良さを再認識させられたザクウォーリア。
この第2話でもカラーバリエーションの異なる3種類が良い感じです(前半ラストでエンジントラブルで落っこちるルナマリアのザクはご愛嬌ですが)。
第1話が結構力の入った作画だっただけに、第2話のキャラ絵のいささかバラツキは残念。
まあ全てが第1話のレベルの作画を期待するのは無理な話だろうが、ハズレの無いシリーズでお願いしたい。

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2004.10.15

『げんしけん』の中の『くじアン』

地味な印象の『げんしけん』だが、やはりこの作品の白眉は何と言っても『くじアン』だろう。
放送内容の詳細を雑誌で知るまでは、てっきり前半パート『げんしけん』・後半パート『くじアン』のよくある2部構成作品だと思っていたが、劇中アニメ作品とは。
まあ、原作でもその通りの扱いなので当然といえば当然なのだが。
もっとも原作では最初の時点でアニメ化やゲーム化されていなので、若干状況は異なるようだが。
それにしても『くじアン』キャスト陣の布陣が良い感じです。
本編『げんしけん』を差し置いて(笑)。
原作本1巻のカバーを外したところにキャラ表と架空の声優名(もちろん誰の名前をもじってあるかは直ぐ判りますが)が記載されているのですが、それと同じキャスティングのキャラがいるのが何とも。
遥か以前からのアニメ化が決まっていたかの如き錯覚を覚えそう。
1話分通してじっくりと見たいです。
『げんしけん』DVDボックスで発売される時に特典映像として、きっちりした形で収録されるとの事だが勿体無い。
それも僅か3話分しか作らないのだから。
個人的には全25話が作られれば、ぜひ見てみたい。
原作世界の様にゲーム化してくれれば尚の事なのだが。
本編よりも気になる劇中作品です。

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2004.10.14

『げんしけん』第1話

「げんしけん」本編の内容としては原作に忠実なおとなしい展開に仕上がっている第1話。
まあ原作を読んではいるが凄く地味な雰囲気。
現視研入会の気まずい状況のストーリーもあるが、会話のテンポがもう少し良ければと少し残念。
それにしても、原作同様に作品中の台詞で他のアニメ作品のタイトルが使われるとは。
それらしきタイトルに差し替えているだろうと思っていただけに尚更であった。
また、しっかりアージュの承諾の元に『君望』のフィギュア登場には参りました。
次回以降にどの程度の他作品が登場するかが楽しみ。

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2004.10.13

『鋼の錬金術師』コンプリートベスト

全オープニングとエンディング主題歌を収録したベスト版アルバムである。
CCCDなる怪しげな仕様なので購入に関しては見送る気でいたが、店頭で見かけて衝動買いしてしまった。
しかしながら、CCCDである以上自分のCDプレーヤーで再生する事は今世紀中は無い事は間違いない。
購入の大きな要因は同梱されているノンテロップOPとEDが収録されたDVDである。
発売中のDVDシリーズにも収録されているが、現時点で全て見る事が出来るのはこのDVDのみ。
収録分数は12分程度だが結構キチンとしたメニュー画面からの再生仕様で、画質・音質共に非常に良好な収録になっている。
これで普通の仕様のCDなら文句のつけようがないのだが。
過去に『ガンダムSEED』『名探偵コナン』などのDVD同梱のベスト版が発売されていただけに非常に残念である。

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2004.10.10

『げんしけん』DVD化の事。

TV放送スタートのこの時期に早くもDVD発売の告知が出ていた。
通常版と限定版の2種類で、限定版のボーナスディスクにのみOVA『くじびきアンバランス』が収録されるとの事。
『げんしけん』本編中に挿入される『くじアン』がきっちりした形でみる事が出来るのが限定版だけとは辛い選択を迫られそうである。
発売予定は通常版が各2話収録で全6巻。
対して限定版は各4話収録でボーナスディスクが付きボックス仕様の全3巻になり、それぞれに『くじアン』第1話・第21話・第25話が収録されている。
発売はこの12月22日から。
最近の傾向としてはDVD発売が放送中に行われるのが当たり前だが、それでも放送前から発売予定が出るとは些か早すぎる気がしないでもないが。
まあDVDで手元に置きたいか否かは作品の出来を見てから判断する事にはなるのだが。

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2004.10.09

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第1話

今日から放送がスタートした『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。
前夜祭イベントで運良く見る事の出来た自分としては2回目の視聴となる訳であるが、はやり第一回目の放送だけあって力の入った仕上がりになっていると改めて思わせる出来であった。
テンポ良く進む構成であっという間にエンディングに至った印象の強い第1話であった。
作画に関しても良い出来で自分的に印象に残ったのは冒頭で戦闘に巻き込まれ家族を失った主人公の慟哭の場面での肩を震わせる描写。
結構リアルな感じがして、主人公の驚愕の感情が伝わるような作画に仕上がっていた。
また、敵方に奪われたガンダム3機が格納庫内のザフトのMSを起動前に撃破する下りは、なにやら真珠湾奇襲で日本軍機に爆破されるアメリカ軍機を連想してしまった。
ちなみにイベント上映と異なった点は、サブタイトルが表示される箇所が本編開始前とOP後の前半冒頭部の違いと予告編の有無程度であった。
しかしながら予告編に関しては『SEED』の時にしばしば見られた様に、番組からのお知らせの為に右上に縮小されて映し出されるのが残念。
フルサイズの予告編は再放送かDVDかネット配信でしか見られないのだろう。

ちなみに関西では『DESTINY』の直前に『SEED』の再放送が行われているが、今日の放送は第40話『暁の宇宙へ』。
丁度オーブ攻防戦の最終段階のストーリーというのが何とも(まあ『DESTINY』の冒頭部のシーンは正確には第38話なのだが)。

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2004.10.08

DVD『マリア様がみてる』第7巻

第2期のTVシリーズは終わってしまったが、DVDの方はようやく第1期の最終巻のリリースとなった。
引き続き第2期のリリースが1ヶ月待たずに今月10月22日から始まるので忙しい話である。

この第7巻目には第12話「ファースト・デート・トライアングル」と第13話「ごきげんよう、お姉さま」のバレンタインエピソードを受けてのお話が前後編的に収録されている。
話の中心は紅薔薇の蕾姉妹のデート話であるが、それと合わせて他の薔薇の蕾方のデートの話も語られるのでご贔屓筋のキャラが登場しないと不満を持つ人も幾らか少ないのでは(しかしながら、3年の薔薇様2人が登場しないのはやや寂しくはあるが)。
原作のエピソードは未読だが、構成的にはやや散文的になってしまっているのが残念。
いっその事、ひと組のデートに重点を置いた方が収まりが良かったかもと思うのだが。

今巻のイメージカラーは淡い感じのパープル色でブックケース、DVDレーベル、注意テロップ文字などが統一されている点はこれまでのシリーズと同じである。
これまではブックケースに描かれている薔薇様方をイメージしたカラーであったが、今巻のイラストは紅薔薇の蓉子さま。
紅薔薇をイメージしたカラーにしてはやや無理がある気がしないでもない。
まあ第2期シリーズのリリースとの兼ね合いからブックケースの色を決めているのだろう。
画質・音質に関しては特に気になる様な点は見られないのも、これまでのシリーズ同様である。
初回限定の映像特典として今巻には「マリア様にはないしょ」と「OP・EDのノンクレジット映像」が収録されている。
前巻までノンクレジットのOP・EDが収録されていなかっただけに、ようやくの収録にひと安心である。

H16.10.8 ジェネオンエンタテインメントよりリリース

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2004.10.03

「ガンダムSEED DESTINY前夜祭」の事

運良く参加する事の出来た前夜祭イベント。
第1話だけの試写会かと思っていたが、東京会場からのライブ映像の配信を交えてのイベントであった。
関係者のインタビューを交えたメイキング映像が先立って上映されからの第1話の開始となった。
放送開始前なので本編の内容には触れないが、直ぐにでも第2話を見たくなる様に盛り上がる展開の第1話に仕上がっていた。
前作SEEDキャラが登場するオープニング映像では会場の女性ファンからどよめきが上がる場面も。
なにより大画面での映像と迫力ある音響で見る第1話はこれから始まるシリーズの期待感を高めてくれた。
第1話上映後には東京会場からの映像が同時配信され声優陣が登場し、石田彰、坂本真綾、折笠富美子、桑島法子、森田成一らのインタビューが行われた。
その後、玉置成美、T.M.RevolutionがED曲とOP曲を披露。
映像での登場とはいえ東京会場の熱気が伝わってくる感じであった。
東京会場がとても羨ましく思えたが、大阪会場にもゲストが登場。
カガリ役の進藤尚美の登場で大阪会場も結構賑やかに。
また、会場からの退出時に参加者にバンダイからのプレゼントが。
箱を開けてみれば、10月下旬発売予定の1/144「ザクウォーリア」。
終わってみれば1時間半ほどの長さのイベントではあったが、放送に先立って結構テンションを上げてくれるイベントであった。

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