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2004.05.09

『機動戦士Zガンダム』映画化の事。

2005年公開を目指して製作中で全3部作になる予定とアニメ雑誌の記事で知った。
再構成されたシーンと新作カットが追加されるとの事だが、20年前の作品と上手く繋ぐ事が出来るのだろうかと不安である。
ファーストの劇場版でもTV版と新作カットの違いが結構判ったが、時期が近かった所為か気になる程ではなかった。
それが今度は20年前の作品の映画化である。
まだ現時点では映画化の第一報なので詳細は不明だが、出来る事ならオール新作で映画化して貰いたいものである。
しかし、リアルタイムで放送を見ていた者としては今更何故といった思いである。
物語的にも救いがある展開ではない。
果てしなく続くと思わせる戦争の中で主人公の葛藤が延々と語られ、それを取り巻く女性達の悲劇のドラマ。
主人公カミーユの心が救われるのは『ZZ』の最終回を待たねばならない。
それを映画化するのだから、ある程度はストーリーを変更するのだろうとは思うが。
納得できる映画化に期待したいものである。

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» 劇場版Zガンダム 星を継ぐ者 [南極怪獣通信]
2005年劇場公開だってさ。 [続きを読む]

受信: 2004.05.11 14:15

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