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2004.03.27

DVD『機動戦士ガンダムSEED』第13巻(最終巻)

H16.3.26にバンダイビジュアルよりリリース。
PHASE-49「終末の光」とFINAL-PHASE(最終話)「終わらない明日へ」の2話を収録したシリーズ最終巻である。
クライマックスという事もあってかなり盛り上がり派手な展開のラスト2話。
それに、とても多くのキャラクターがお亡くなりになりました。
「イデオン」発動編ほどではないですが。
戦争の無意味さを表現する為なのでしょうが、生き残らせて貰いたいキャラクターもいたので残念であった。
最近のアニメにしては全50話と長いシリーズだっただけに、愛着のあったキャラクターのファンには納得いかない思いをした人もいた事だろう。
画質と音質に関してはクリアで問題になる様な点は見受けられなかった。

映像特典は次の3種。
ノンテロップオープニング4種・ノンテロップエンディング3種(10分)。
キラやアスラン達のその後を描いた新作映像、AFTER-PHASE「星のはざまで」(5分)。
「LINK~この時代の中で~キラ編・アスラン編・ラクス編・カガリ編」(67分)で「機動戦士ガンダム SEED FESTIVAL」で上映されたモノを再アフレコ・再構成した映像。
本編が48分に対して特典が約82分と特典の大盤振舞です。
発売前には2話収録でこれまでの4話収録と同じ値段なのを疑問に思ったが、これだけ収録して貰っていれば納得である。
オープニング・エンディングは、以前ソニーミュージックから発売されたOP・ED集CDに初回限定で同梱されていたDVDのOP・ED映像集と異なりノンテロップでの収録であるが、解説書の表記によると映像の元になった収録話は同じ回のモノを使っている様だ。しかし、テロップの有無で結構印象が変わる様に思えた。
新作映像「星のはざまで」は単独でも再生できるが、最終話と連続で再生できる仕様にもなっており、このモードで再生するとエンディング付近では音楽やテロップの流れ方が変更されたディレクターズカット版になり、テレビ版とはまた異なった印象で観る事が出来る。
テレビ版と異なり映像にテロップが重ならない、このモードはかなり良い感じである。

初回封入特典は「SEEDスペシャルトランプ」ジョーカー付き6枚、『トランプフォルダー』、『トランプケース』となっている。

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