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2004.03.31

DVD『R.O.D』(OVA版)

今更と言うか、ようやく『R.O.D』のOVA版を観た。
これまでTVシリーズをDVDで観てきて、思わせぶりな人物が時々登場しているのできっとOVAシリーズのキャラとは思っていた。
それらの人物がストーリーに結構からみ始め、最近発売された分のジャケットイラストが「読子」であり、ストーリー的にも出番が多いといった事が、今回のOVAを見る後押しになった。
登場しておかしくない人物がようやくTVシリーズに登場した事になるのだから、観ない訳にはいかない。
それで、ようやく世界観というか設定というかが何となく解ってきて溜飲が下がった感じ。
TVシリーズに登場していた読子の住居や神保町の古書街がOVA版で観て、ここで登場してたんだなと納得して同時に楽しめた。
やはりシリーズものを最大に楽しむ為には、最初から観なければならないと感じた。
結果として現在は小説版を読み始めている。

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2004.03.27

DVD『機動戦士ガンダムSEED』第13巻(最終巻)

H16.3.26にバンダイビジュアルよりリリース。
PHASE-49「終末の光」とFINAL-PHASE(最終話)「終わらない明日へ」の2話を収録したシリーズ最終巻である。
クライマックスという事もあってかなり盛り上がり派手な展開のラスト2話。
それに、とても多くのキャラクターがお亡くなりになりました。
「イデオン」発動編ほどではないですが。
戦争の無意味さを表現する為なのでしょうが、生き残らせて貰いたいキャラクターもいたので残念であった。
最近のアニメにしては全50話と長いシリーズだっただけに、愛着のあったキャラクターのファンには納得いかない思いをした人もいた事だろう。
画質と音質に関してはクリアで問題になる様な点は見受けられなかった。

映像特典は次の3種。
ノンテロップオープニング4種・ノンテロップエンディング3種(10分)。
キラやアスラン達のその後を描いた新作映像、AFTER-PHASE「星のはざまで」(5分)。
「LINK~この時代の中で~キラ編・アスラン編・ラクス編・カガリ編」(67分)で「機動戦士ガンダム SEED FESTIVAL」で上映されたモノを再アフレコ・再構成した映像。
本編が48分に対して特典が約82分と特典の大盤振舞です。
発売前には2話収録でこれまでの4話収録と同じ値段なのを疑問に思ったが、これだけ収録して貰っていれば納得である。
オープニング・エンディングは、以前ソニーミュージックから発売されたOP・ED集CDに初回限定で同梱されていたDVDのOP・ED映像集と異なりノンテロップでの収録であるが、解説書の表記によると映像の元になった収録話は同じ回のモノを使っている様だ。しかし、テロップの有無で結構印象が変わる様に思えた。
新作映像「星のはざまで」は単独でも再生できるが、最終話と連続で再生できる仕様にもなっており、このモードで再生するとエンディング付近では音楽やテロップの流れ方が変更されたディレクターズカット版になり、テレビ版とはまた異なった印象で観る事が出来る。
テレビ版と異なり映像にテロップが重ならない、このモードはかなり良い感じである。

初回封入特典は「SEEDスペシャルトランプ」ジョーカー付き6枚、『トランプフォルダー』、『トランプケース』となっている。

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2004.03.26

DVD『スクラップド・プリンセス』Ⅷ・激動の章(すてPRIX)

H16.3.25にケングルーヴよりリリース。
第15話「力と謀略の歌劇」と第16話「川のほとりの二重唱」を収録。
ピースメーカーとの戦闘、「奈落」の発動と派手な展開の第15話と、パシフィカとフューレのほのぼの同棲生活とそれを取り巻く周囲の人達を描いた第16話である。
第16話の穏やかな中にもせつなさを感じさせる描写のパシフィカとフューレのシーンはいい出来である。また、再登場のベルケンスは父親風の存在感故の悲劇が微笑ましい。
それと思わぬ所で再登場したレナードには笑わせてもらいました(ほんの数カットですが)。
いよいよ物語が終盤に向けて展開していく上で、この第16話はひと時の休息的な話である。
映像特典は書き下ろしのアイキャッチ2点。
音声特典はレオのワーニングコメントとなっている。
今回の『すてPRIX版』には水着パシフィカでかプリフィギュア(25cm!!)が同梱されている。
それにしても大きいです。
ガレージキットを作る趣味のある人ならともかく、食玩系の小さめのフィギュアに慣れていると特にそう感じます(別に欲しくない訳ではないのですが)。
ちなみに次の『すてPRIX版』はフィギュアではなくカードフォルダーが同梱される予定との事である。

「スクラップド・プリンセス」公式ホームページ

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2004.03.25

『ああっ女神さまっ』TVアニメ化決定

『ああっ女神さまっ』のスクルドのフィギュア目的で買った月刊「アフタヌーン」に驚きの記事。
ついにTVアニメ化である。
OVA・劇場版とクオリティの高い作品であっただけに今回のTVアニメ化には楽しみと同時に不安が心をよぎる。
監督はOVA・劇場版の合田浩章氏との事なのでそういった不安は杞憂に過ぎないとは思うが。
細かな事柄は未定だが、TVシリーズでもクオリティの高い作品が出来る事を大いに期待して待ちたいと思う。
その動きに合わせてか今年の「アフタヌーン」は女神さま関係の充実した付録が予定されている様なので、こちらの方も要注意である。

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2004.03.24

DVD『藍より青し~縁~』第四巻

ジェネオン エンタテインメントより2004年3月23日リリース。
避暑地と水泳大会ネタのエピソードの第7話と第8話が収録された「縁」の四巻目。
ティナのエピソードの最終話に向けての伏線の心理描写のシーンが出てくるが、それが賑やかなシーンとのバランスがあまり良くなく中途半端な印象が残るのが残念。
その他はいつもながらのお約束の展開で楽しませてくれるが、この手の展開が苦手な人には辛いかも。
映像特典はノンテロップエンディング。
初回特典は第4巻から6巻まで収納出来る「文月晃描き下ろしDVD-BOX」「特製CDホルダー」「卓上カレンダー用シート」「キャラクターポストカード4」。
このBOXなのだが、第一巻の初回版に付いていたモノと合わせて前半3巻と後半3巻が収納出来るように作られているが、昨年9月にリリースされた「藍より青し~縁~ 最愛」が収納できるスペースが無いのが片手落ちの気がする。
シリーズが完結した後に作られたファンディスクならともかく、シリーズの発売前にリリースされたDVDであるので、そのあたりも考えて欲しかったと思う。

『藍より青し~縁~』オフィシャルホームページ

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2004.03.23

高校野球のTV中継

今日からセンバツ高校野球が始まるが、新聞のTV欄を見て驚いた。
毎日放送では放送予定が無い。
いつもならばNHKと並んで放送されるのが関西地方では当たり前なのに。
視聴率やスポンサー料の関係で放送しないのかもしれないが、今まで当たり前の様に放送されてきた番組が無くなるのには違和感を覚える。
まあ、同じ内容の番組が並んで放送されている方が珍しいのだが。

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2004.03.21

『機動戦士ガンダムSEED虚空の戦場』

特別編の放送が今週に行われる。
関東では22日・23日、関西では25日・26日で放送時間はそれぞれ午前10時30分から11時25分。
新作カットが約300カットで、全編再アフレコが行われているこの事。
特別編の第1弾で2クール目までが再構成される様だが、どんな新作カットがあるか楽しみである。
録画忘れの無い様に十分注意しなくては。

【4月3日追記】
8月27日にバンダイビジュアルよりDVD化予定(税抜き価格4,800円)

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2004.03.20

DVD『十二国記の世界』BOX付き限定版発売

これまでに16本が発売されてきた『十二国記』のDVDを収納出来るBOXの付いた限定版3種類が、5月19日にポニーキャニオンよりリリースされる。
・『十二国記の世界 月の影 影の海 篇〈限定版〉』(税抜2600円)
・『十二国記の世界 風の海 迷宮の岸 篇〈限定版〉』(税抜2600円)
・『十二国記の世界 風の万里 黎明の空 篇〈限定版〉』(税抜2800円)
それぞれのDVDは各章の間に放送された総集編や実写特番が収録される予定。
個人的に本編は持っていないが、とりあえず手元において置けば少しづつ本編を買い揃えていくのには便利かもしれない。
これまでに発売されたDVDを持っている人にはコレクションをすっきりと整理できるアイテムになるのでは。

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2004.03.18

アニメ再生の為のDVDプレーヤー

デノンのDVD-A11を導入した。
綺麗な画質でアニメDVDを再生したいと言う理由での散財である。

LD時代が終焉を迎えて購入した三菱の「DJ-P500」には、アニメDVDのキャラの輪郭線などに見られるジャギー(ギザギザ)を補正して滑らかに見せるファロージャのDCDiというプロセッサーが搭載されていた。
個人的には非常に気に入ったプレーヤーであった。
よって次のプレーヤーにはDCDiが搭載されている事が前提と考えていた。

次の前提として考えていたのはクロマエラー対策が施されているか否かである。
2年前に購入したパイオニアの「DV-S747A」はDCDiを搭載していないので、アニメDVDを再生するには最適とはいえないが、映像DACが高いスペックを持っており非常に綺麗な色を出す事の出来る機種である。
しかし『ゲートキーパーズ』のDVDを観ていてある日突然気が付いた。

セーラー服のリボンが赤とピンクのストライプになっている事に!!!

これがクロマエラーと呼ばれる症状で、パイオニアのプレーヤーには対策がなされていない事を知ったのもこの時。
インターレス表示では現れないが、プログレッシブ表示ではしばしば現れる現象である。
気づかない時には問題なかったが、気ななると我慢できない現象である。

DVD-A11を選んだのは、このDCDiが搭載されて且つクロマエラー対策が施されているからである。
で、『ゲートキーパーズ』のDVDを早速再生してみた。
セーラー服のリボンが綺麗な赤で再生されて一安心。
DCDi搭載とクロマ対策がなされたプレーヤーで気になっていたDVDが問題なく再生できて、積年の課題が解消された感じである。

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2004.03.17

DVDレコーダーのHDD整理整頓

昨年の暮れ以来DVDレコのHDD残量が厳しい状況が続いてきた。
アニメ作品中心の録画に必要な分を確保する為に、必要な分だけを視聴し削除するといった自転車操業が繰り返されて4ヶ月。
このままではHDDのファイルが断片化され動作が遅くなるといった不具合に繋がりかねないし、なにより落着いて録画した番組を見ることが出来なくなってしまう。
何の為のDVDレコーダーなのか(汗)。
思い切って短期間のうちに消化してしまう事にした。
HDDに録画してある本数は約36本で時間にして約20時間分。
RAMに残す作品を入れても、1日で6本平均で消化すれば1週間で終るはず。
実行してみたが、さすがに疲れる。
「鋼の錬金術師」「マリア様がみてる」「SEED」「カレイドスター」「功殻機動隊」etc.。
本数を絞って録画していたとはいえ、結構な量である。
「マリア様がみてる」を8本続けて見た後は、頭の中があちらの世界に取り込まれてしまいそう(笑)。
楽しくて辛い時間です。
残すところ後6本まで漕ぎ着けたが、最後の難関は「名探偵コナン」の正月特番。
でも、2時間半は長すぎる(汗)。
とにかく出口が見えているのがせめてもの救い。
これからはコマ目にHDDを整理する習慣をつけるようにしなければと考える今日この頃である。

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2004.03.14

DVD『八つ墓村』(市川 昆監督作品)

H16.3.3にポニー・キャニオンよりリリース。
市川版の『八つ墓村』がようやくDVDに登場である。
公開から約7年であるから、結構待たされたといった印象である。
『八つ墓村』といえば松竹の野村版が有名であり、映画の出来としても野村版のほうに軍配が上がるのだろうが、個人的には市川版のほうが好きである。
横溝作品の映画化として見ても、やはり市川版だろう。
野村版はホラー映画的な色彩が強く、落武者虐殺のシーンや32人殺しのシーンなどはかなり残酷な描写が多いし、映画の終わった後も強烈な印象が残る。
一方の市川版は当該シーンの残虐な描写は抑えられミステリーとして作られた事が明らかであり、連続殺人のシーンですら非常に淡白な印象を受ける。
しかしながら、横溝原作の6本目の映像化であるのでシリーズレギュラーの加藤 武・小林昭二もしっかりと登場しており、個人的にも嬉しい限りである。
松竹版が無くもっと早くに映像化されていれば、草笛みつ子・三木のり平もきっと出演していただろと考えると、どの役を演じていたのだろうかと考えてしまう。
お約束のシーンもきっちりと出してくる辺りが、製作側が本当に楽しんで作品を作っている事が伺える。
ミステリーの市川版とホラーの野村版。
好みの分かれる所であろう。

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2004.03.06

いかなごのくぎ煮

3月に入ってから我が家では母親が連日、『いかなごのくぎ煮』作りに精を出している。
今月1日にいかなご漁が解禁になり、近所のスーパーには当日に水揚げされたいかなごが並ぶようになった。
神戸の辺りでは1キロで700円前後で売られている。
これに合わせるかの様に、くぎ煮の材料も一緒に店頭に並んでいる。
この時期になると明石・神戸を中心とした範囲では『いかなごのくぎ煮』を作る家が多いからである。
我が家でもその例にもれず『いかなごのくぎ煮』作りに勤しんでいる訳である。
この数日間ですでに10キロほどのくぎ煮が出来上がり、その一部は親戚・知人に宅配便で送り出した。
母親によると大きめのナベでいちどきに2キロずつ作るという事だ。
今日は天候が悪くて出漁がなかったので、近所の店には入荷されていなかったので本日の『くぎ煮』作りは無し。
日曜日は休漁なので次の入荷は週明けになるらしいので、『くぎ煮』作りも週明けである。
長期間食卓の一品として並ぶように、この時期に我が家では多くのくぎ煮を作り冷凍しておく様にしている。

兵庫県漁連のホームページ

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